昨日は大阪ジーライオンミュージアムでハーレーの公道試乗会があったのですが、写真のFLTRUロードグライドウルトラの試乗は私の運転技術の未熟さのためにできませんでした。数m走ってリアブレーキだけで停止する、ということができなかったため、ソフテイルのヘリテイジに変更になりました。もちろんヘリテイジでは難なくできました。
思えばこのウルトラは重量424kgと、私のレイダーの331kgより100kg弱も重く、巨大なツアーパックを装備しているため、装備していない車種よりも50kgも重く、なおかつ重心が高いのです。試乗では右左折や坂道もあり、低速時のコントロールが重要になります。FLHTKウルトラリミテッドの公道試乗の経験がありますが、私がウルトラを乗りこなすようになるまでは精進しなくてはならなくなりました。
なお、このロードグライドウルトラ、会場に戻るところの段差で試乗者が転倒させていました。また、先行のロードキングが公道に出るところで転倒していました。大型ハーレーは慣れないと転倒リスクが高いです。ロードグライドウルトラの試乗を断られたとき、スタッフの方から言われました。「転倒してバイクを壊したらお客様に買い取っていただくだけですが、ケガをされますと問題ですので」 とのことでした。
2016年12月18日日曜日
2016年12月12日月曜日
カスタムバイクを作り続ける上野バイク街 Taka Custom Factory
いまは無き?東京上野バイク街。若者がバイクに興味を示さず売れない、バイク不況ともいわれる現状でも、オンリーワンのカスタムに活路を見出ししぶとく生き残っているバイクショップ、Taka Custom Factory。とてもアット・ホームなお店です。
http://www.taka-customfactory.com
普通二輪免許で乗れるアメリカンを中心に、カスタムバイクを提供しています。私も過去に、このお店がまださまざまな種類の中古バイクを扱っていた時代に、数台こちらで買いました。
亡くなったり転居したりで都内に親戚がほとんどなくなった今、たまに東京に行ったときには親戚みたいに寄らせていただいています。
2016年12月6日火曜日
ストックホルムの路上二輪駐車場
2016年9月下旬、ストックホルムの街角、市庁舎の西側にて。道路に対して垂直に駐車できるよう、市内随所にモーターサイクル駐車場が整備されている。これなら、市街地の移動にモーターサイクルを利用することに何の躊躇もいらないだろう。
日本にもこんな二輪車専用駐車スペースがあったらよいと思う。この写真からは、早くもヤマハXSR900がスウェーデンにもお目見えしているのがわかる。
2016年12月4日日曜日
俺のフレンチ・イタリアン 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
俺のフレンチという東京・人形町の店に行ったことがあるが、大阪にも俺のフレンチ系列の店があり、道頓堀にあるのはイタリアンもいただけるという、俺のフレンチ・イタリアン松竹芸能角座広場という店である。
ネットでいろいろ調べると、この店で絶対に食べるべきとされる牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニを注文した。注文してから出てくるまで30分前後かかるとのことだったが、20分少々で出てきた。
牛ひれ肉のレアステーキの上に、フォアグラが鎮座している。タンパク質の重ね食いである。おひとり様ではボリュームがありすぎるようだ。
もちろん美味いことは間違いない。今回は予約していったものの、通されたのは座面の高い椅子の落ち着かないミニテーブル席。14時の予約であったが、空席もかなりあったので、休日でも少し遅めの昼には、予約せずに行ってもいいだろう。
カワサキZRX1200DAEGがついにラスト
道頓堀で食事した後、ハーレーダビッドソン東大阪に併設の八尾カワサキ東大阪店に立ち寄りました。ついでに立ち寄ったのですが、ネイキッドバイクのZRX1200DAEGがファイナルということで、とても気になりました。
ブラックを基調にしてゴールドのストライプをあしらった車両は、とても渋い印象を与えています。
ヘッドライトはスクエア形状で、ビキニカウルには裏打ちするインナーパネルが装備されており、四輪のような高級感を醸し出しています。
歴史あるジャパン・スタンダードとも呼べるネイキッドバイクが生産中止になるのはとても残念です。私も長いことヤマハXJR1300のキャブレター仕様に乗っていましたから、ライバルがなくなるのはさみしいです。そのXJRも一足先に生産中止されました。残っているのはホンダCB1300SF/SBだけでしょうか。
二輪の一つの時代が終わると考えると、とても感慨深いものがあります。
ブラックを基調にしてゴールドのストライプをあしらった車両は、とても渋い印象を与えています。
ヘッドライトはスクエア形状で、ビキニカウルには裏打ちするインナーパネルが装備されており、四輪のような高級感を醸し出しています。
歴史あるジャパン・スタンダードとも呼べるネイキッドバイクが生産中止になるのはとても残念です。私も長いことヤマハXJR1300のキャブレター仕様に乗っていましたから、ライバルがなくなるのはさみしいです。そのXJRも一足先に生産中止されました。残っているのはホンダCB1300SF/SBだけでしょうか。
二輪の一つの時代が終わると考えると、とても感慨深いものがあります。
スポーツスターを二人乗り仕様に戻す
しばらくシングルシート仕様にしていたハーレーダビッドソンXL883Lスーパーローですが、タンデム(二人乗り)するために、リアシートを取り付け、さらにキャリアを取り付け(前回キャリアをナンバープレート取り付け部分に付けたときの方法が間違っていたことが判明!)、そしてGIVIのモノロックベースをつけてGIVIモノロック・トップケースを取り付けました。
足つき性抜群のシティコミューターの出来上がりです。二人乗りでの安定性も群を抜きますね。これまで一度しかタンデムはありませんでしたが、GIVIトップケースには簡易背もたれがあって多少寄りかかることもできますから、後席ライダーからも乗り心地が良いと評判でした。しばらく、この仕様で行きたいと思います。
手放してもう少し大きなハーレーを欲しくなっていたのですが、タンデム仕様にして再び愛着がわいてきてしまいました。長く乗れそうなバイクです。
2016年11月30日水曜日
自転車を衝動買いしました
自転車を衝動買いしました。I just bought a bicycle on impulse.
色は黄緑で、これは私が中学生時代に乗っていた、黄色の26インチ・ツーリング用自転車に対するオマージュ的な意味合いが含まれています。
色は黄緑で、これは私が中学生時代に乗っていた、黄色の26インチ・ツーリング用自転車に対するオマージュ的な意味合いが含まれています。
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