2017年2月2日木曜日

今年は125ccスクーターでもツーリングします

カワサキZRX1200DAEGを手にしたところですが、その馴らしをするより先に、冒険のようなツーリングがしたくなりました。いざというときの高速道路が使えない、という冒険です。


モンキーを売却して手に入れた中古のアドレスV125(K6)。今年はコイツであちこちツーリングを画策しています。



2013年1月25日 二俣川の運転免許試験場にて

とくに考えているのはフェリーを使った、遠方へのワープのようなツーリングです。寝ているあいだに遠くまで運んでくれる乗り物です。125cc以下の原付ならば、二輪運賃も安く済みそうです。

2017年1月29日日曜日

DAEGで初ツーリング ~ 和歌山・有田川へ ~

先日納車したカワサキZRX1200DAEGファイナルエディションの初ツーリングにあたり、FZ1フェザー時代に買った、ラフ&ロードのBWPシートバッグを装着しました。フェザーをレイダーに交換してからは、レイダーの背もたれにベルトを回して取り付けており、車種を問わず利用できそうなアイテムです。


以前乗っていたXJR1300やフェザーには、イタリアのバイクケース、GIVIを取り付けるために車種専用ステーを取り付けていたりしたのですが、ステー自体が重量があり軽量化に反するということ、荷物をつめれば長期のツーリングに便利だが、泊まりのツーリングの機会はそれほど多くないということから、DAEGにGIVI取り付けは考慮しないことにしました。1泊程度であれば、着替えの下着ぐらいしか持たないと思いますし、DAEGにはちょっとした荷物をつめるシート下のスペースがあるからです。


シートバッグを取り付けるためのベルトは補修部品として買い足してあったので、DAEGには長さを調節して取り付けてみました。シートバッグの最大の難点は、後席に取り付けてあるため、乗降時に邪魔になるということでしょうか。



800kmの初回オイル交換までは馴らしの第1段階です。エンジン回転数は4000rpmを上限として走っています。80km/hの回転数が6速で3000rpm弱ですから、高速道路を100km/hで走っても4000rpmには及びません。私の使用範囲では、まず4000rpmを超えることはなさそうです。

今日のツーリングには目的があります。それは和歌山県で甘いミカンを買うことです。阪和道を海南で降り、有田市の田中青果商店に停車します。甘いミカンはシーズンがちょうど終わるころだと言います。1000円で今日取り付けたシートバッグがいっぱいになるぐらいサービスしてくれました。




和歌山県有田郡有田川町清水にある棚田「あらぎ島」に到着です。二級河川の有田川が大きく蛇行するところの棚田で、今日はほとんど観光客もなく、少しだけ残雪が見えました。




かつらぎ町の花園地区(旧花園村)にて。積雪が増え始め、ここでUターンすることになりました。この後、有田川町と海南市を結ぶ国道(酷道)424号線を走るのですが、苦痛になるほどのタイトなワインディングでした。


ダエグの軽さは250ccバイクを扱う如く軽く感じるし、ナチュラルなハンドリングで自在にコーナーを抜けてゆくことができます。後輪を軸に回転するような、XJR1300が見せたヤマハハンドリングとは異質の走りです。狭い山岳路を自由に駆け抜けられる、このあたりが国内専用車の面目躍如といったところでしょうか。




Uターンした後は、有田川にかかる二川ダムを背景に記念撮影?です。ダム・マニアの喜びそうな写真を撮っておきます



下の写真は和歌山県海南市のセブンイレブンに併設されたGSです。まる1年以上、アメリカンかスクーターしか乗っていませんでしたから、久しぶりに乗ったネイキッドは、多少は腕に体重がかかるのがわかります。そのためもあり、腹筋が刺激されているのがわかりました。XJR1300のころにはあまり意識することがなかった感覚です。


また、高いギアのまま速度を落とすと容易にノッキングします。低回転でのトルクが不足するのか、恥ずかしながら、低速走行中に2回もエンストをしてしまいました。発進時にも少しだけ余計に回しておかないともたつくことも。このあたり、XJRとの違いが判ります。


それにしても、あらゆるシーンでXJRに比べて感じるのが軽さです。FZ1フェザーと同格と言ってもよいでしょう。



本日の走行距離:316km

2017年1月26日木曜日

納車時、DAEGには電熱ウェア用のハーネスを装備しています

八尾カワサキ東大阪店でのDAEG納車時の写真。ハーレーダビッドソン純正の電熱ウェア&グローブをDAEGでも使うために、最初からオプション品としてハーネス(電源コード)を取り付けた状態で納車された。部品代はちょうど3,000円で工賃サービス。




シートを開けると、シート下荷室の前方からコードが伸びているのが見える。これは電熱メジャーのヒーテックとも共用である。使用するときは左サイドカバーに出るようにする。事前打ち合わせはなかったが、バッテリー直結でキーOFFでも使える。バッテリー上りは怖いが切り忘れることはないと思うので、これでよし。

2017年1月24日火曜日

映画 この世界の片隅に

先週の金曜日、ツインゲート橿原にあるユナイテッドシネマで話題の邦画「この世界の片隅に」を観てきた。観終えた後からじわじわくる映画だ。


主人公すずの一見何気ない日常を通して戦争を見せてくる。原爆ですら20km離れた呉の視点で描き、その悲惨さを真正面に出していない。しかし、敗戦後に街に朝鮮民族を象徴する太極旗が上がった一瞬のシーンがあったり、原爆に関しては原爆症や入市被曝もきちんと描いている。おそらく観る人によって映画から感じることは千差万別だと思う。



2017年1月22日日曜日

老舗デパートの某ブランド店での不愉快な対応について

大阪難波にある老舗デパート高島屋。去年の11月になるが、その中の紳士服売り場に、某有名国内ブランド店がある。それまでそのブランドを買ったことはなかったのだが、大学病院を去るときに、仲が良かった臨床検査技師が名刺入れをプレゼントしてくれたが、それがそのブランドだった。その名刺入れはもちろん今でもしっかり使っている。 

セーターの類も1万とか2万円ではない。着るものに無頓着で、普段はユニクロを着ている私でも(実は着させられているのでユニクロなんだかそうじゃないのかわからない)、一点豪華主義的にたまには有名ブランドを着たくなるものだ。 

そこで、せっかくだからと、ウン万円するリバーシブルのセーターを買ったのだ。 

そのセーターを着る機会は12月の一度しかなかった。着るにあたってはコーディネートというものが大切らしく(家内曰く)、仕事に行くズボンとは似合わないということで、プライベートな週末に切るべきもののようだった。 

それで一度しか着なかったのであるが、妻がたたもうとしたところ、裾にあたる部分が、別に何かに引っ掛けたわけでもなく、あたかも静電気がピッと走るように、ツツツーッとほつれてしまったのである。どう考えても製品の裁縫に問題があると思われた。 

それで年が明けてから、この高島屋の店にセーターを持ち込み、修理を依頼した。バーゲンで買った製品ではなく、定価で買っている。店員は、どういうシチュエーションでほつれたかを尋ねてくるわけでもなく、ただ事務的に「お直しには3000円ぐらいかかると思います」ときた。その時は家内と二人で持ち込んだのだが、もう少し「製品が悪いのではないか」ということを言えばよかったのだが、3000円程度ならば仕方がないかと、あまりコメントをしなかったのだ。 

先週、お直しが仕上がってきたということで、昨日、私一人で取りに行った。すると、いきなり5400円だと告げられ、バイク納車や会議が控えているので、そこは文句を言うことなく、現金で払って持ち帰ってきたのである。 

納車されたバイクに乗って自宅に持ち帰り、家内に見せたところ、激怒し始めた。というのも、持ち込んだ時にほつれた長さより、ずっと多くの部分に縫い合わせた形跡があるということ。さらに縫い合わせの技術が未熟なのか、ギャザーのようにシワシワになっており、これではリバーシブルとして使えなくなってしまっているということ。 

怒った家内はその店に電話した。すると、先ほど私が取りに行ったときに対応した店員がでたらしのだが、(ブランド品を信用して購入した立場からは)あきれた対応が判明したのである。 

まず、セーターのお直しということで、そのブランドが責任をもって裁縫していないということが判明した。あくまで「高島屋で購入したセーター」ということで、高島屋のお直し部門が担当したという。それは、高島屋の代表電話にかけたとき、電話対応スタッフが、最初にそう告げたようなのだ。店側もそれは認めた。 

本来であれば、これだけの高額なセーターであり、しかも日本を代表するアパレルブランドであり、その会社が責任をもって裁縫するべき案件であろう。高島屋はそのブランドの製法を知らないためか、リバーシブルで着ることができないような、目も当てられないへたくそなお直しに終始したのである。これは高島屋がどうのというより、そのブランドのスタンスの問題である。 

次に、店員はどういうシチュエーションでほつれたのか、それをしっかり聞き取り、クレーム処理として無料でやるべき案件、もしくは不良品として交換すべき案件ではないだろうか、という点である。高価な洋服が、ほとんど使っていないのにほつれてくるというのは、ありえない話である。しかも最初に提示した3000円台というお直しの値段から5000円以上という高額に変更されている。5000円あれば、普通のセーターなら買えてしまう。それこそユニクロだったら複数買えてしまうだろう。 

高島屋というのは月に100万円以上買うと、自宅まで無料で配送してくれるだけでなく、「コーヒー持ってきて」というと、届けに参上してくれるというではないか。上客へは神対応をするというのだ。私は上客ではないが、客の一人である。今回、家内が電話して改めて対応を求めると、高島屋として精査したうえ、我が家まで来てくれるというではないか。 

その店員が高島屋の社員なのか、それともそのアパレルブランドの社員なのかは不明である。しかし、高島屋とそのブランドの看板を背負って商売している以上、客の満足度を最優先にすべきではなかろうか。ブランド品を買うというのは、単に製品が優れているというだけを買っているのではなく、万が一のトラブルへの対応を含め、安心を買っているからである。

2017年1月21日土曜日

カワサキZRX1200DAEG。誕生日の自分へのプレゼントに買いましたw

誕生日の自分へのプレゼント、カワサキZRX1200DAEG Final Edition。今日は納車日でした。先に買っていた自転車に合わせてグリーンを選んだわけではありません。カワサキのイメージカラー、ローソン・レプリカのカラー、ライム・グリーンです。





これで、ハーレーダビッドソンのスポーツスターXL883L、ヤマハXV1900CUレイダーのアメリカン生活に、清涼剤的なアクセントをくれる選択だと思っています。トラディショナルなネイキッド・バイクですが、試乗した経験からは、とても乗りやすいです。



いよいよビッグバイク3台生活が始まります。ちなみに保険会社はチューリッヒです。ハーレーはアクサダイレクトのハーレー保険、レイダーは昔からのチューリッヒ保険です。



積算距離計(オドメーター)は5km、トリップメーターは4.2km。USB&シガーソケットも装備。カワサキ純正のETCでは、スピードメーター直下のインパネにインジケーターランプがビルトイン。緑色なのでニュートラルランプと間違えないようにしないと(笑





納車時のオプションとしては、転倒時のエンジンへのダメージを最小にする(?)エンジンガード、最新の車載器ETC2.0、エンジンやマフラーも含めた耐熱塗装であるシリコンコーティング、ハンドルに取り付けたUSBとシガーソケットのセット、ハーレーと共用の電熱ウェア用の電源ハーネス。




大和高田市の極上庶民派焼肉店「ホルモン味一」

大和高田市三和町にある焼肉名店「ホルモン味一」。この店を知ってしまうと、鶴橋に行かなくてもよいと思います。焼き肉盛り合わせ(2,100円)は極上のうまさだ。


お店のママは20歳の時に韓国から日本にお嫁に来たという。私たちに応対して、すぐに関東の人だと分かったとのこと。旦那さんは亡くなり、にこにこ笑顔の息子さんが店長として張り切ってやっているようだ。

聞けば、関東から関西に出張できた人も、わざわざタクシーに乗ってこの店を訪れるほどだという。ほとんどのお客さんは地元のなじみ客なので、私たちのような一見さんは逆に目立つという。



注意しなければならないのは、大和高田市には「味一番」という似たような名前の焼き肉店があるということ。こちらもおいしい焼肉(なおかつ店が綺麗)なのだが、アットホームな雰囲気とコスパでは味一にかなわない。ほかにもチェーン店の○ンカルビとか○○房とかあるが、残念ながら味一や味一番にはかなわないだろう、というのが私の見たところである。