2017年2月19日日曜日

九州ラーメン「ちゃあしゅうや亀王」はイマイチだと思う。がんばれ!

京都・烏丸通に面したラーメン店「ちゃあしゅうや亀王」。とろけるちゃーしゅーめん1,100円。正直言えば、コスパは悪い。チャーシューの量も多くなく、なにより麺が少ない。そのため替え玉を必要とした。スープは可もなく不可もなくといったところだが、パンチがきいていない。チャーシューメンが食べたくなって飛び込んだが、これなら長浜ラーメン系のほうが良いかも。



DAEGにバイク用ドライブレコーダーを装着

カワサキZRX1200DAEGファイナルエディション。手にしてから2回目のラン。ある目的をもって寝屋川市のライダーズスタンド2りんかんへ。



2りんかん寝屋川に向かった「ある目的」というのがコレ。バイク用ドライブレコーダーの取り付け。ハンドルに取り付けるのは車種によらず難しいようで、付属のステーを使ってこのようにミラーステーに取り付けるのが基本とのこと。



エンジンONで録画に入る。購入したのはユピテル製のもの。取り付け工賃込みで28,000円ほどかかるが、イエローハットの株主優待券が使えて、ここから3,600円ほどトクをした。 


https://www.yupiteru.co.jp/products/bike_drive_recorder/bdr-s1/

ヤマハ・ジョグの125cc輸出モデルは素敵だ

今朝の奈良2りんかん開店一番客が私でした。こちらにはドライブレコーダーの在庫は一つしかなくDAEGに取り付けるのが困難なモデルで、続いて生野2りんかんへ。あくまで株主優待券を使うつもりで2りんかんに限定して足を運んでいますが、生野で「寝屋川に在庫あり」という情報を得て、寝屋川2りんかんに向かいました。それはともかく、奈良2りんかんで見かけた、ヤマハ・ジョグi125という逆輸入スクーター。20万円を切るプライスタグを引っ提げています。かなりスタイリッシュで、どうして国内向けを出さないのか不思議です。シグナスなど多機能を求めなければ、これで十分でしょう。アクシス・トリートと2本立てしてもいいと思います。




ドライブレコーダーですが、当初は某ショップでXV1900CUレイダーにシリコンコーティングを施してもらうつもりだったんです。ところが、お値段は9万円ほどになるとのことで、急きょ、ドライブレコーダーに変更しました。9万円あれば、3台のビッグバイクにドラレコが装着できますね。そのうち、レイダーや883にも装着する予定です。それにしても、ジョグi125のリアスタイル、どことなくN-MAXにも通じるスクエアな印象があります。チープさは微塵もありません! 

2017年2月2日木曜日

今年は125ccスクーターでもツーリングします

カワサキZRX1200DAEGを手にしたところですが、その馴らしをするより先に、冒険のようなツーリングがしたくなりました。いざというときの高速道路が使えない、という冒険です。


モンキーを売却して手に入れた中古のアドレスV125(K6)。今年はコイツであちこちツーリングを画策しています。



2013年1月25日 二俣川の運転免許試験場にて

とくに考えているのはフェリーを使った、遠方へのワープのようなツーリングです。寝ているあいだに遠くまで運んでくれる乗り物です。125cc以下の原付ならば、二輪運賃も安く済みそうです。

2017年1月29日日曜日

DAEGで初ツーリング ~ 和歌山・有田川へ ~

先日納車したカワサキZRX1200DAEGファイナルエディションの初ツーリングにあたり、FZ1フェザー時代に買った、ラフ&ロードのBWPシートバッグを装着しました。フェザーをレイダーに交換してからは、レイダーの背もたれにベルトを回して取り付けており、車種を問わず利用できそうなアイテムです。


以前乗っていたXJR1300やフェザーには、イタリアのバイクケース、GIVIを取り付けるために車種専用ステーを取り付けていたりしたのですが、ステー自体が重量があり軽量化に反するということ、荷物をつめれば長期のツーリングに便利だが、泊まりのツーリングの機会はそれほど多くないということから、DAEGにGIVI取り付けは考慮しないことにしました。1泊程度であれば、着替えの下着ぐらいしか持たないと思いますし、DAEGにはちょっとした荷物をつめるシート下のスペースがあるからです。


シートバッグを取り付けるためのベルトは補修部品として買い足してあったので、DAEGには長さを調節して取り付けてみました。シートバッグの最大の難点は、後席に取り付けてあるため、乗降時に邪魔になるということでしょうか。



800kmの初回オイル交換までは馴らしの第1段階です。エンジン回転数は4000rpmを上限として走っています。80km/hの回転数が6速で3000rpm弱ですから、高速道路を100km/hで走っても4000rpmには及びません。私の使用範囲では、まず4000rpmを超えることはなさそうです。

今日のツーリングには目的があります。それは和歌山県で甘いミカンを買うことです。阪和道を海南で降り、有田市の田中青果商店に停車します。甘いミカンはシーズンがちょうど終わるころだと言います。1000円で今日取り付けたシートバッグがいっぱいになるぐらいサービスしてくれました。




和歌山県有田郡有田川町清水にある棚田「あらぎ島」に到着です。二級河川の有田川が大きく蛇行するところの棚田で、今日はほとんど観光客もなく、少しだけ残雪が見えました。




かつらぎ町の花園地区(旧花園村)にて。積雪が増え始め、ここでUターンすることになりました。この後、有田川町と海南市を結ぶ国道(酷道)424号線を走るのですが、苦痛になるほどのタイトなワインディングでした。


ダエグの軽さは250ccバイクを扱う如く軽く感じるし、ナチュラルなハンドリングで自在にコーナーを抜けてゆくことができます。後輪を軸に回転するような、XJR1300が見せたヤマハハンドリングとは異質の走りです。狭い山岳路を自由に駆け抜けられる、このあたりが国内専用車の面目躍如といったところでしょうか。




Uターンした後は、有田川にかかる二川ダムを背景に記念撮影?です。ダム・マニアの喜びそうな写真を撮っておきます



下の写真は和歌山県海南市のセブンイレブンに併設されたGSです。まる1年以上、アメリカンかスクーターしか乗っていませんでしたから、久しぶりに乗ったネイキッドは、多少は腕に体重がかかるのがわかります。そのためもあり、腹筋が刺激されているのがわかりました。XJR1300のころにはあまり意識することがなかった感覚です。


また、高いギアのまま速度を落とすと容易にノッキングします。低回転でのトルクが不足するのか、恥ずかしながら、低速走行中に2回もエンストをしてしまいました。発進時にも少しだけ余計に回しておかないともたつくことも。このあたり、XJRとの違いが判ります。


それにしても、あらゆるシーンでXJRに比べて感じるのが軽さです。FZ1フェザーと同格と言ってもよいでしょう。



本日の走行距離:316km

2017年1月26日木曜日

納車時、DAEGには電熱ウェア用のハーネスを装備しています

八尾カワサキ東大阪店でのDAEG納車時の写真。ハーレーダビッドソン純正の電熱ウェア&グローブをDAEGでも使うために、最初からオプション品としてハーネス(電源コード)を取り付けた状態で納車された。部品代はちょうど3,000円で工賃サービス。




シートを開けると、シート下荷室の前方からコードが伸びているのが見える。これは電熱メジャーのヒーテックとも共用である。使用するときは左サイドカバーに出るようにする。事前打ち合わせはなかったが、バッテリー直結でキーOFFでも使える。バッテリー上りは怖いが切り忘れることはないと思うので、これでよし。

2017年1月24日火曜日

映画 この世界の片隅に

先週の金曜日、ツインゲート橿原にあるユナイテッドシネマで話題の邦画「この世界の片隅に」を観てきた。観終えた後からじわじわくる映画だ。


主人公すずの一見何気ない日常を通して戦争を見せてくる。原爆ですら20km離れた呉の視点で描き、その悲惨さを真正面に出していない。しかし、敗戦後に街に朝鮮民族を象徴する太極旗が上がった一瞬のシーンがあったり、原爆に関しては原爆症や入市被曝もきちんと描いている。おそらく観る人によって映画から感じることは千差万別だと思う。