見渡す限りバイク、バイク、バイクの山。その数、1万台をゆうに超えるという。これは決してバイクの墓場などではない。これから日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして世界各国に出荷されるバイクなのである。フォークリフトやクレーンは使わず、人の力でバイクを積んでいるとのこと。驚きの光景である。枚方市東部の山奥にあるアウトレットバイク・ウッチャオ!大阪店。
写真撮影はもちろんOKとのこと。一般のお客さんに即売できるバイクは屋内に整然と並べてある。国産車のみならず、ハーレーやBMW、ドカティほか、外国車も多い。走行3万キロのBMW K1600GTL(手前)が140万円台とか、信じられない激安ぶり。隣のBMW 旧型R1200RTは75万円とか。
2017年8月21日月曜日
2017年8月15日火曜日
篠山市今田町の卵かけごはん専門店
卵を割り、黄身と白身を分ける。白身を泡立てて白飯とよく混ぜ、そこに卵かけご飯専用のタレと混ぜ合わせた黄身を垂らす。極上の卵かけご飯の完成。
篠山市今田町(ささやまし・こんだちょう)で偶然みつけた、卵かけご飯専門店「玉の助」。定食420円で、生卵5個までOK。豊岡市但東町の卵かけご飯専門店「但熊」より先にこっちにきてしまった。
篠山市今田町(ささやまし・こんだちょう)で偶然みつけた、卵かけご飯専門店「玉の助」。定食420円で、生卵5個までOK。豊岡市但東町の卵かけご飯専門店「但熊」より先にこっちにきてしまった。
2017年8月7日月曜日
狂ったキャンペーン「ミスキャンパスが語る理想のワクチン男子」
ワクチンなんて、射つも射たないも本人の自由。公衆衛生の向上に寄与するかどうかは不明。こんなくだらないキャンペーンに金をかける黒岩知事、神奈川県当局(決して県民ではない)の民度の低さに唖然。
神戸(西宮)のおばちゃん
写真とは全く関係がない話。(そば太鼓亭・西宮大島店、海老天おろしそばと鶏天)
私は千葉県の銚子市という港町の出身で、父方の祖父は東京日本橋馬喰町(ばくろちょう)出身だし(本人から馬喰町という地名がたびたび出ていたため)、祖母も墨田区(当時は本所区)両国(正確には亀沢町)の出身であり、母方も先祖はたしか新潟であり(いちども母方のルーツには行ったことがない)、関西とは基本的に縁もゆかりもない。
しかし、この西宮市というのはごくごくチョットだけ縁がある街である。それは、日本橋出身で明治生まれのこの祖父は10歳の時、銚子市の西隣の現在の東庄町(とうのしょうまち)今郡(いまごおり)にあった母親の実家に引き取られたのだ。その時に姓も今の私の姓に変わっている。
祖父は戦前から銚子市内である開業をしたのだが、私が小学生だった昭和46年(1971年)ごろ、40年ほど生き別れになっていた妹が、急に銚子のわが家を尋ねてきたのだ。その時に祖父は驚きもせず感激もなく、「なんだお前か」とだけ言ったということを、あとで父に聞かされた。祖父はあまり感情を表す人間ではなかったが、それにしても、というエピソードだ。
その妹は祖父が亡くなる1994年より前に亡くなったのだが、東京生まれの彼女が死ぬまで住んでいたのが西宮市なのである。しわくちゃで小柄な「神戸のおばちゃん」と今でもよく覚えている。ときどき、より正確に「西宮のおばちゃん」とも呼んでいたと記憶している。祖父の出生時の姓を名乗っているので、そのとき60を超えて独身だったが、祖父や私とは姓が異なっていた。
子供だった私と弟には、必ずお土産を買ってきてくれたが、生涯独身のまま過ごした生活は苦しかったに違いない。胸に機械が入ってるんだと言って指をさしたのは、不整脈治療の人工ペースメーカーだった。
「神戸のおばちゃん」という呼び名でわかる通り、西宮も神戸も東日本の田舎者にとっては区別がつかない、というか区別する必要がないのだ。それまで生の関西弁なんて聞いたこともなかったので、彼女の言葉は新鮮で遠い世界の言葉に聞こえた。もちろん、西日本に親戚は他に一人もおらず、関西弁を話すのは彼女だけだったのだ。東京で生まれた女性が長いこと関西にいて、すっかり関西人になってしまったのだろう。
彼女が生きた西宮の風景も今では大幅に変わっているだろうが、今日、その街で昼飯を食べた。ただそれだけのことなのだが、自分とほんの少しだけつながっている街だと認識した次第である。
私は千葉県の銚子市という港町の出身で、父方の祖父は東京日本橋馬喰町(ばくろちょう)出身だし(本人から馬喰町という地名がたびたび出ていたため)、祖母も墨田区(当時は本所区)両国(正確には亀沢町)の出身であり、母方も先祖はたしか新潟であり(いちども母方のルーツには行ったことがない)、関西とは基本的に縁もゆかりもない。
しかし、この西宮市というのはごくごくチョットだけ縁がある街である。それは、日本橋出身で明治生まれのこの祖父は10歳の時、銚子市の西隣の現在の東庄町(とうのしょうまち)今郡(いまごおり)にあった母親の実家に引き取られたのだ。その時に姓も今の私の姓に変わっている。
祖父は戦前から銚子市内である開業をしたのだが、私が小学生だった昭和46年(1971年)ごろ、40年ほど生き別れになっていた妹が、急に銚子のわが家を尋ねてきたのだ。その時に祖父は驚きもせず感激もなく、「なんだお前か」とだけ言ったということを、あとで父に聞かされた。祖父はあまり感情を表す人間ではなかったが、それにしても、というエピソードだ。
その妹は祖父が亡くなる1994年より前に亡くなったのだが、東京生まれの彼女が死ぬまで住んでいたのが西宮市なのである。しわくちゃで小柄な「神戸のおばちゃん」と今でもよく覚えている。ときどき、より正確に「西宮のおばちゃん」とも呼んでいたと記憶している。祖父の出生時の姓を名乗っているので、そのとき60を超えて独身だったが、祖父や私とは姓が異なっていた。
子供だった私と弟には、必ずお土産を買ってきてくれたが、生涯独身のまま過ごした生活は苦しかったに違いない。胸に機械が入ってるんだと言って指をさしたのは、不整脈治療の人工ペースメーカーだった。
「神戸のおばちゃん」という呼び名でわかる通り、西宮も神戸も東日本の田舎者にとっては区別がつかない、というか区別する必要がないのだ。それまで生の関西弁なんて聞いたこともなかったので、彼女の言葉は新鮮で遠い世界の言葉に聞こえた。もちろん、西日本に親戚は他に一人もおらず、関西弁を話すのは彼女だけだったのだ。東京で生まれた女性が長いこと関西にいて、すっかり関西人になってしまったのだろう。
彼女が生きた西宮の風景も今では大幅に変わっているだろうが、今日、その街で昼飯を食べた。ただそれだけのことなのだが、自分とほんの少しだけつながっている街だと認識した次第である。
2017年8月6日日曜日
ヤマハXV1900CUレイダーで猛暑の中、バイクショップめぐり
YAMAHA XV1900CU RAIDER を買ったお店、YSP枚方南。なんと!逆輸入車であるレイダーですが、代理店プレストでの取り扱いは終了とのこと。2018年モデルは正規の入荷はなくなるとのことです。とても残念ですが、よりいっそうレイダーを大切に乗ろうという想いが高まりました。
このYSP枚方南を出発しようとするとき、店内でレイダーを見ていた男性二人がやってきて、私のレイダーについて質問を投げかけてきました。私は正直なところを伝えましたが、はっきりと「買って損はないバイク」と断言して、強力に勧めておきました。
唯一無二、レイダーにしかない世界、巨大Vツインだけの世界、国産大型アメリカンにしかない世界、がそこになるのです。すべてのライダーに一度は乗っていただきたいオートバイだと思います。男性のうちお一人がレイダーを買おうかどうか迷ってらっしゃるようでしたが、最大限お勧めしておきました。そして私のブログを拝見していただいていたとのことです。嬉しいですね。
国道171号線を高槻から伊丹方面に向かう途中、いまだ立ち寄ったことのないハーレーダビッドソン店がありました。ハーレーダビッドソン箕面です。ここは2階がショールームになっており、そこには「美しすぎるオートバイ」が陳列していました。レイダーのライバルといえば、このFXSBブレイクアウトに他ならないでしょう。
バイクワールド伊丹店から、5,000円以上の購入で、ポイント500点もらえるというはがきが届き、そこを目的に走りました。そこを過ぎると西宮2りんかんがあり、ここにも初めて立ち寄ってみたのですが、生産中止となった2万円を切るバイク用ドライブレコーダーがあったのですが、取り付けはXV1900シリーズはことのほか難しく、車両預りになるのと、工賃が15,000円以上を見ておいてほしいとのことで、あきらめまし。
そのまま国道171号を伊丹市を過ぎて西宮市に入ると、ハーレーダビッドソンの高年式中古車専門店があった。このあたりにハーレーの店があることは知っていましたが、この店に来たのも初めてです。店内は広く、まだ60㎞ぐらいしか走っていないFXDLローライダーとか、ツーリングの先導と試乗で使っただけの1600kmしか走っていないFLHXSストリートグライドスペシャルが陳列されていました。とりあえず、向学のために立ち寄ってみました。
阪神高速の三宅インターは、いつもならば通り過ぎる場所です。ここを降りたところにあったRSタイチが松原2りんかんに改装オープンとなったと聞いていましたので、初めて三宅ICで降りてみました。RSタイチ時代は一度しか来たことがなかったのですが、松原2りんかんとなって商品が密度高く陳列してあり、門真2りんかんに負けないぐらいの品ぞろえと見ました。
そういうわけで本日、西宮と松原の2つの2りんかんを制覇できました。気温36度に慣れると33度では涼しいぐらいに感じるから、人間の体は不思議なものです。入道雲もレイダーを見守ってくれていています(笑
このYSP枚方南を出発しようとするとき、店内でレイダーを見ていた男性二人がやってきて、私のレイダーについて質問を投げかけてきました。私は正直なところを伝えましたが、はっきりと「買って損はないバイク」と断言して、強力に勧めておきました。
唯一無二、レイダーにしかない世界、巨大Vツインだけの世界、国産大型アメリカンにしかない世界、がそこになるのです。すべてのライダーに一度は乗っていただきたいオートバイだと思います。男性のうちお一人がレイダーを買おうかどうか迷ってらっしゃるようでしたが、最大限お勧めしておきました。そして私のブログを拝見していただいていたとのことです。嬉しいですね。
国道171号線を高槻から伊丹方面に向かう途中、いまだ立ち寄ったことのないハーレーダビッドソン店がありました。ハーレーダビッドソン箕面です。ここは2階がショールームになっており、そこには「美しすぎるオートバイ」が陳列していました。レイダーのライバルといえば、このFXSBブレイクアウトに他ならないでしょう。
バイクワールド伊丹店から、5,000円以上の購入で、ポイント500点もらえるというはがきが届き、そこを目的に走りました。そこを過ぎると西宮2りんかんがあり、ここにも初めて立ち寄ってみたのですが、生産中止となった2万円を切るバイク用ドライブレコーダーがあったのですが、取り付けはXV1900シリーズはことのほか難しく、車両預りになるのと、工賃が15,000円以上を見ておいてほしいとのことで、あきらめまし。
そのまま国道171号を伊丹市を過ぎて西宮市に入ると、ハーレーダビッドソンの高年式中古車専門店があった。このあたりにハーレーの店があることは知っていましたが、この店に来たのも初めてです。店内は広く、まだ60㎞ぐらいしか走っていないFXDLローライダーとか、ツーリングの先導と試乗で使っただけの1600kmしか走っていないFLHXSストリートグライドスペシャルが陳列されていました。とりあえず、向学のために立ち寄ってみました。
阪神高速の三宅インターは、いつもならば通り過ぎる場所です。ここを降りたところにあったRSタイチが松原2りんかんに改装オープンとなったと聞いていましたので、初めて三宅ICで降りてみました。RSタイチ時代は一度しか来たことがなかったのですが、松原2りんかんとなって商品が密度高く陳列してあり、門真2りんかんに負けないぐらいの品ぞろえと見ました。
そういうわけで本日、西宮と松原の2つの2りんかんを制覇できました。気温36度に慣れると33度では涼しいぐらいに感じるから、人間の体は不思議なものです。入道雲もレイダーを見守ってくれていています(笑
2017年8月5日土曜日
2017年7月30日日曜日
GIVIタンクバッグを取り付けるプレートをセットしました
1泊ツーリングのために積載性は増やしたい。シートバッグは持ってるけど、乗り降りで足に引っかかってウザい、だから手っ取り早くタンクバッグが欲しい。でもマグネット式は細かいキズがつくし、吸盤式は外れそう。そこで考慮したのが磁石を使わないGIVI製タンクバッグ。
車種別イージーロックを買い、タンクバッグに付属していたプレートを、上の写真のように給油口に取り付ける。六角レンチで3か所にボルトで止めて取り付け完了。
同時に買った容積15Lのタンクバッグはこの時点で取り付けていないが、タンクの塗装面からは浮いた状態で固定されるので、キズの心配もほとんどいらないだろう。かつてBMW K1200RSでもGIVIタンクバッグを利用していたが、その時のシステムからかなり進歩していて、着脱も容易なようで、使うのが楽しみだ。
車種別イージーロックを買い、タンクバッグに付属していたプレートを、上の写真のように給油口に取り付ける。六角レンチで3か所にボルトで止めて取り付け完了。
同時に買った容積15Lのタンクバッグはこの時点で取り付けていないが、タンクの塗装面からは浮いた状態で固定されるので、キズの心配もほとんどいらないだろう。かつてBMW K1200RSでもGIVIタンクバッグを利用していたが、その時のシステムからかなり進歩していて、着脱も容易なようで、使うのが楽しみだ。
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