2016年11月5日土曜日

天川村みたらい渓谷

旅は基本、行き当たりばったりです。黒滝村の日帰り温泉施設に入浴しようと思ったら14時からとのことで、時間が空いてしまいました。それで南隣の天川村に足を延ばすと、もみじ祭りというイベントをやっていました。時間をチェックして温泉に行っていたら、ここには来なかったかもしれません。行き当たりばったりでもいいこともあるようです。それにしても、紅葉はどこにあるのでしょうか。

クルマを無料駐車場に停め、イベントは後で観ることにして役場前から無料のシャトルバスに乗り、みたらい渓谷の入り口で下車、そこから舗装路を歩きました。ここは国道302号ですが、クルマのすれ違いがほとんど不可能な狭い道です。



1kmほど歩くと、わずかに色づいた木々が見えてきます。珈琲とくずもちをいただいた茶屋の女性に訊くと、例年なら今日あたりが見ごろとのことでしたが、今年は1週間ぐらい遅れているとか。


ぼたん鍋を食す

黒滝村にある宿泊施設「かくれ里の宿・森の交流館」に、日帰りプランで「ぼたん鍋」を食べに行きました。
イノシシ肉は、歯ごたえのある赤身と具材の旨味が染み込んだ脂が特徴的です。



これで11月のミッション2、完了です。

2016年11月3日木曜日

敦賀気比ツーリング

ヤマハショップ主催:日本海に海鮮食べに行く日帰りツーリング、行ってきました。11月のミッションその1、完了です。

朝6時過ぎにXV1900レイダーで自宅を出て、枚方市にあるYSP枚方南に7時過ぎに到着。ここから10台ほどで大山崎インターを目指し、名神高速道路・桂川PAでYSP寝屋川チームと合流・・・の予定でしたが、寝屋川チームがミスコースしたため、急きょ、高島市にある道の駅くちき新本陣で待ち合わせることになりました。ここまでのコースですが、琵琶湖畔を離れ、山の中の快走路、国道367号線です。道の駅で30分ほど待つと30台のバイク軍団と合流、総勢40台もの巨大なバイク集団を形成しました。(そういうわけで、琵琶湖の写真はありません。すみません)

出発時には晴れ渡っていましたが、高島市マキノ町のメタセコイア並木を撮影したのち、国道161号線までの山間部に入ると雲行きが怪しくなり、スコールのような豪雨に。雨が降らないと予想して合羽を持参しなかった私を含む何名かは、靴底まで洪水状態になりました。気温も一けた台で、終始、電熱ウェア&グローブで温まらなければなりませんでした。

今回の目的地は、福井県敦賀市の日本海さかな街。
うにかカニかで迷いましたが、かに丼2,700円(写真)をチョイスしました。かには身が引き締まり美味しく、量もまあまあでしたが、コスパはちょっと悪いかと。

一方のうには土産として(写真)買いましたが、自己融解が進んでいない粒子が残る新鮮なうにで、これで1,000円というのは激安だと思います。ミョウバン不使用というのが気に入りました。帰宅後の夕食で食べましたが、納得の美味しさです。こちらはコスパ最高でした。

気比の松原をちょっと見た後、再び雨が降り出し、早々と福井県を後にしました。帰りは名神高速道路の草津パーキングエリアで解散となりました。
今回の日帰りツーリングですが、前回の泊まりツーリングのような、レッカー車の伴走はありません。しかし、交差点の要所要所にスタッフが止まってミスコースを防いでいること、バイクの方向転換時にはスタッフが率先してやってくれ、最後には参加者全員にスタッフが感想を聞いて回るなど、今回もまた、YSPスタッフのサービス精神に支えられたツーリングでした。

ただ、途中で天候が変わるなどの場合、ソロツーリングならば予定変更や引き返すこともすぐにできますが、これだけの集団ツーリングとなると、当初の予定を大幅に変更することはなかなかできないことだと思いました。
本日の走行距離:407.9km
途中給油での燃費:20.74km/l

2016年10月31日月曜日

大阪エキスポシティに行きました

吹田市の万博公園跡地に1年前にできた、エキスポシティに行きました。映画インフェルノと映画スタートレック・ビヨンドをともにIMAXで観るためです(後者は3D)。


1970年の大阪万博当時、私は幼稚園児でしたが、親に万博行きたいとねだりましたが、さすがに関西は遠く、無理な話でした。


この2つの映画ですが、どちらかひとつだけ観るのであれば、スタートレックをお勧めします。どんな「ありえない」でも許せるレベルのSFだからです。インフェルノは・・・必見という評価があれば過剰評価と言えるでしょう。


三方五湖に行きました

海外旅行から帰国して4週間は献血ができません。ようやく解禁となったので、今日は初めて滋賀県で献血しました。日曜日と水曜日しか開設していないという、滋賀県赤十字血液センターです。


131回目の献血は久しぶりの血小板献血でした。献血ですが、都道府県により、また献血ルームごとに細かい作法が異なりますね。いまでは一般的になった献血直後のベッド上安静や、その後のロビーでの安静をまったく指示されません。急いでいる人にはいいかもしれません。ハロウィーンの記念品をいただきましたが、いつの間にかハロウィーンが生活の至る所に浸透してきた感があります。なお私のほかに、偶然にもハーレー(それも一番高額なハーレー!)で献血しに来ている方がいました。

午前中に献血が終わり、名神高速道路から北陸自動車道へ。敦賀ジャンクションから舞鶴若狭自動車道へ。若狭美方インターを降りて、まだ見たことのない三方五湖を目指します。47都道府県のすべてをクルマかバイクで走ったことのある私ですが、バイクで福井県を走るのは、実は初めてです。石川県に行ったときは岐阜県から東海北陸自動車道で行きましたから。

レインボーラインは三方五湖有料道路の愛称で、ここは通常料金が二輪730円となかなかの値段ですが、今日は約半額の370円でした。



第一駐車場のある展望台からはリフトに乗って山頂公園へ。日本海と三方五湖が一望のものとに見渡せます。





今日は琵琶湖を遠巻きに、反時計回りに一周したカタチになりました。鹿と遭遇した帰りのルートは結構マニアックだと思います。


本日の走行走行距離:436km
途中給油の燃費:26.16km/l

2016年10月30日日曜日

ハーレーにLEDヘッドランプを取り付けて初の夜間走行

ハーレーにLEDヘッドランプを取り付けて初の夜間走行です。この時期、17時を過ぎると急に暗くなります。街灯のほとんどないこの森林は、京都市右京区京北地区の国道162号です。京都市街に向けて南下しています。

画面上の時刻表示で、18時06分38秒あたりを凝視ください。反対車線に鹿がいるのがわかります。2013年には山添村でイノシシと衝突していますから、今回も肝を冷やしました。こちら側の車線にいなくてホッとしました。
肝心のライトの性能ですが、実際の見た目はもっと明るいです。Daymakerの名前の通り、昼間を作る、というのはハッタリではなさそうです。
ときどき揺らすように走っていますが、照射野のチェックをしています。照らしているところは明るいが、そうでない部分は暗い、というのがLEDの特徴です。あと、取り付け時に感じたほどは、ロービームとハイビームの差がありませんでした。まぁ、ちょっと高い買い物でしたが、満足しています。

2016年10月26日水曜日

スポーツスターを純正LEDヘッドライトに交換

二輪でも四輪でも、いちどLEDヘッドライトの明るさを知ってしまうと、ハロゲンランプの暗さに戻れません。また、ディスチャージヘッドランプ (HID)でもLEDでも、車両に標準装備されているものは、後発品より逆に暗いと言われているようです。街灯もない漆黒の闇では、ライトの明るさだけが 命綱です。

本日、Harley-Davidson純正の、Daymaker製LEDヘッドランプがAmazonから届きました。5-3/4インチ、内部はクロームの並行輸入品です。


最近ちまたに流通する安価なモノとは違い、取り付け簡単、車検対応とのことです。安価なものでは電源コードの加工が必要なものがあったり、うまくライトハウジングに収まらないものがあるようです。並行輸入ですから、ディーラーで買うよりかなり安価に入手できました。


プラスドライバー一本だけを使い、15分で取り付け完了です。光軸調整はしませんでしたが、壁に照射してロービームで水平以上には漏れていないので、とりあえずこの状態で走行できると思います。

丸型ヘッドライトを交換しただけで、バイクの顔つきが変わりました。そして明るさは驚愕です。ハイとローの差が少ないとされる安物やバルブだけの商品と違い、ハイビームにした時には確実に先方まで照射されました。夜間走行が楽しみです。


ハーレーは我が家の乗り物(四輪2台、二輪3台)で最後のハロゲンヘッドライト車でしたが、これですべてHIDかLEDになりました。ハロゲンバルブに比べて消費電力が少なく、セルスタートした時の始動性がこころなしか向上しているように感じられます。