2017年1月24日火曜日
2017年1月22日日曜日
老舗デパートの某ブランド店での不愉快な対応について
大阪難波にある老舗デパート高島屋。去年の11月になるが、その中の紳士服売り場に、某有名国内ブランド店がある。それまでそのブランドを買ったことはなかったのだが、大学病院を去るときに、仲が良かった臨床検査技師が名刺入れをプレゼントしてくれたが、それがそのブランドだった。その名刺入れはもちろん今でもしっかり使っている。
セーターの類も1万とか2万円ではない。着るものに無頓着で、普段はユニクロを着ている私でも(実は着させられているのでユニクロなんだかそうじゃないのかわからない)、一点豪華主義的にたまには有名ブランドを着たくなるものだ。
そこで、せっかくだからと、ウン万円するリバーシブルのセーターを買ったのだ。
そのセーターを着る機会は12月の一度しかなかった。着るにあたってはコーディネートというものが大切らしく(家内曰く)、仕事に行くズボンとは似合わないということで、プライベートな週末に切るべきもののようだった。
それで一度しか着なかったのであるが、妻がたたもうとしたところ、裾にあたる部分が、別に何かに引っ掛けたわけでもなく、あたかも静電気がピッと走るように、ツツツーッとほつれてしまったのである。どう考えても製品の裁縫に問題があると思われた。
それで年が明けてから、この高島屋の店にセーターを持ち込み、修理を依頼した。バーゲンで買った製品ではなく、定価で買っている。店員は、どういうシチュエーションでほつれたかを尋ねてくるわけでもなく、ただ事務的に「お直しには3000円ぐらいかかると思います」ときた。その時は家内と二人で持ち込んだのだが、もう少し「製品が悪いのではないか」ということを言えばよかったのだが、3000円程度ならば仕方がないかと、あまりコメントをしなかったのだ。
先週、お直しが仕上がってきたということで、昨日、私一人で取りに行った。すると、いきなり5400円だと告げられ、バイク納車や会議が控えているので、そこは文句を言うことなく、現金で払って持ち帰ってきたのである。
納車されたバイクに乗って自宅に持ち帰り、家内に見せたところ、激怒し始めた。というのも、持ち込んだ時にほつれた長さより、ずっと多くの部分に縫い合わせた形跡があるということ。さらに縫い合わせの技術が未熟なのか、ギャザーのようにシワシワになっており、これではリバーシブルとして使えなくなってしまっているということ。
怒った家内はその店に電話した。すると、先ほど私が取りに行ったときに対応した店員がでたらしのだが、(ブランド品を信用して購入した立場からは)あきれた対応が判明したのである。
まず、セーターのお直しということで、そのブランドが責任をもって裁縫していないということが判明した。あくまで「高島屋で購入したセーター」ということで、高島屋のお直し部門が担当したという。それは、高島屋の代表電話にかけたとき、電話対応スタッフが、最初にそう告げたようなのだ。店側もそれは認めた。
本来であれば、これだけの高額なセーターであり、しかも日本を代表するアパレルブランドであり、その会社が責任をもって裁縫するべき案件であろう。高島屋はそのブランドの製法を知らないためか、リバーシブルで着ることができないような、目も当てられないへたくそなお直しに終始したのである。これは高島屋がどうのというより、そのブランドのスタンスの問題である。
次に、店員はどういうシチュエーションでほつれたのか、それをしっかり聞き取り、クレーム処理として無料でやるべき案件、もしくは不良品として交換すべき案件ではないだろうか、という点である。高価な洋服が、ほとんど使っていないのにほつれてくるというのは、ありえない話である。しかも最初に提示した3000円台というお直しの値段から5000円以上という高額に変更されている。5000円あれば、普通のセーターなら買えてしまう。それこそユニクロだったら複数買えてしまうだろう。
高島屋というのは月に100万円以上買うと、自宅まで無料で配送してくれるだけでなく、「コーヒー持ってきて」というと、届けに参上してくれるというではないか。上客へは神対応をするというのだ。私は上客ではないが、客の一人である。今回、家内が電話して改めて対応を求めると、高島屋として精査したうえ、我が家まで来てくれるというではないか。
その店員が高島屋の社員なのか、それともそのアパレルブランドの社員なのかは不明である。しかし、高島屋とそのブランドの看板を背負って商売している以上、客の満足度を最優先にすべきではなかろうか。ブランド品を買うというのは、単に製品が優れているというだけを買っているのではなく、万が一のトラブルへの対応を含め、安心を買っているからである。
セーターの類も1万とか2万円ではない。着るものに無頓着で、普段はユニクロを着ている私でも(実は着させられているのでユニクロなんだかそうじゃないのかわからない)、一点豪華主義的にたまには有名ブランドを着たくなるものだ。
そこで、せっかくだからと、ウン万円するリバーシブルのセーターを買ったのだ。
そのセーターを着る機会は12月の一度しかなかった。着るにあたってはコーディネートというものが大切らしく(家内曰く)、仕事に行くズボンとは似合わないということで、プライベートな週末に切るべきもののようだった。
それで一度しか着なかったのであるが、妻がたたもうとしたところ、裾にあたる部分が、別に何かに引っ掛けたわけでもなく、あたかも静電気がピッと走るように、ツツツーッとほつれてしまったのである。どう考えても製品の裁縫に問題があると思われた。
それで年が明けてから、この高島屋の店にセーターを持ち込み、修理を依頼した。バーゲンで買った製品ではなく、定価で買っている。店員は、どういうシチュエーションでほつれたかを尋ねてくるわけでもなく、ただ事務的に「お直しには3000円ぐらいかかると思います」ときた。その時は家内と二人で持ち込んだのだが、もう少し「製品が悪いのではないか」ということを言えばよかったのだが、3000円程度ならば仕方がないかと、あまりコメントをしなかったのだ。
先週、お直しが仕上がってきたということで、昨日、私一人で取りに行った。すると、いきなり5400円だと告げられ、バイク納車や会議が控えているので、そこは文句を言うことなく、現金で払って持ち帰ってきたのである。
納車されたバイクに乗って自宅に持ち帰り、家内に見せたところ、激怒し始めた。というのも、持ち込んだ時にほつれた長さより、ずっと多くの部分に縫い合わせた形跡があるということ。さらに縫い合わせの技術が未熟なのか、ギャザーのようにシワシワになっており、これではリバーシブルとして使えなくなってしまっているということ。
怒った家内はその店に電話した。すると、先ほど私が取りに行ったときに対応した店員がでたらしのだが、(ブランド品を信用して購入した立場からは)あきれた対応が判明したのである。
まず、セーターのお直しということで、そのブランドが責任をもって裁縫していないということが判明した。あくまで「高島屋で購入したセーター」ということで、高島屋のお直し部門が担当したという。それは、高島屋の代表電話にかけたとき、電話対応スタッフが、最初にそう告げたようなのだ。店側もそれは認めた。
本来であれば、これだけの高額なセーターであり、しかも日本を代表するアパレルブランドであり、その会社が責任をもって裁縫するべき案件であろう。高島屋はそのブランドの製法を知らないためか、リバーシブルで着ることができないような、目も当てられないへたくそなお直しに終始したのである。これは高島屋がどうのというより、そのブランドのスタンスの問題である。
次に、店員はどういうシチュエーションでほつれたのか、それをしっかり聞き取り、クレーム処理として無料でやるべき案件、もしくは不良品として交換すべき案件ではないだろうか、という点である。高価な洋服が、ほとんど使っていないのにほつれてくるというのは、ありえない話である。しかも最初に提示した3000円台というお直しの値段から5000円以上という高額に変更されている。5000円あれば、普通のセーターなら買えてしまう。それこそユニクロだったら複数買えてしまうだろう。
高島屋というのは月に100万円以上買うと、自宅まで無料で配送してくれるだけでなく、「コーヒー持ってきて」というと、届けに参上してくれるというではないか。上客へは神対応をするというのだ。私は上客ではないが、客の一人である。今回、家内が電話して改めて対応を求めると、高島屋として精査したうえ、我が家まで来てくれるというではないか。
その店員が高島屋の社員なのか、それともそのアパレルブランドの社員なのかは不明である。しかし、高島屋とそのブランドの看板を背負って商売している以上、客の満足度を最優先にすべきではなかろうか。ブランド品を買うというのは、単に製品が優れているというだけを買っているのではなく、万が一のトラブルへの対応を含め、安心を買っているからである。
2017年1月21日土曜日
カワサキZRX1200DAEG。誕生日の自分へのプレゼントに買いましたw
誕生日の自分へのプレゼント、カワサキZRX1200DAEG Final Edition。今日は納車日でした。先に買っていた自転車に合わせてグリーンを選んだわけではありません。カワサキのイメージカラー、ローソン・レプリカのカラー、ライム・グリーンです。
これで、ハーレーダビッドソンのスポーツスターXL883L、ヤマハXV1900CUレイダーのアメリカン生活に、清涼剤的なアクセントをくれる選択だと思っています。トラディショナルなネイキッド・バイクですが、試乗した経験からは、とても乗りやすいです。
いよいよビッグバイク3台生活が始まります。ちなみに保険会社はチューリッヒです。ハーレーはアクサダイレクトのハーレー保険、レイダーは昔からのチューリッヒ保険です。
積算距離計(オドメーター)は5km、トリップメーターは4.2km。USB&シガーソケットも装備。カワサキ純正のETCでは、スピードメーター直下のインパネにインジケーターランプがビルトイン。緑色なのでニュートラルランプと間違えないようにしないと(笑
納車時のオプションとしては、転倒時のエンジンへのダメージを最小にする(?)エンジンガード、最新の車載器ETC2.0、エンジンやマフラーも含めた耐熱塗装であるシリコンコーティング、ハンドルに取り付けたUSBとシガーソケットのセット、ハーレーと共用の電熱ウェア用の電源ハーネス。
大和高田市の極上庶民派焼肉店「ホルモン味一」
大和高田市三和町にある焼肉名店「ホルモン味一」。この店を知ってしまうと、鶴橋に行かなくてもよいと思います。焼き肉盛り合わせ(2,100円)は極上のうまさだ。
お店のママは20歳の時に韓国から日本にお嫁に来たという。私たちに応対して、すぐに関東の人だと分かったとのこと。旦那さんは亡くなり、にこにこ笑顔の息子さんが店長として張り切ってやっているようだ。
聞けば、関東から関西に出張できた人も、わざわざタクシーに乗ってこの店を訪れるほどだという。ほとんどのお客さんは地元のなじみ客なので、私たちのような一見さんは逆に目立つという。
注意しなければならないのは、大和高田市には「味一番」という似たような名前の焼き肉店があるということ。こちらもおいしい焼肉(なおかつ店が綺麗)なのだが、アットホームな雰囲気とコスパでは味一にかなわない。ほかにもチェーン店の○ンカルビとか○○房とかあるが、残念ながら味一や味一番にはかなわないだろう、というのが私の見たところである。
お店のママは20歳の時に韓国から日本にお嫁に来たという。私たちに応対して、すぐに関東の人だと分かったとのこと。旦那さんは亡くなり、にこにこ笑顔の息子さんが店長として張り切ってやっているようだ。
聞けば、関東から関西に出張できた人も、わざわざタクシーに乗ってこの店を訪れるほどだという。ほとんどのお客さんは地元のなじみ客なので、私たちのような一見さんは逆に目立つという。
注意しなければならないのは、大和高田市には「味一番」という似たような名前の焼き肉店があるということ。こちらもおいしい焼肉(なおかつ店が綺麗)なのだが、アットホームな雰囲気とコスパでは味一にかなわない。ほかにもチェーン店の○ンカルビとか○○房とかあるが、残念ながら味一や味一番にはかなわないだろう、というのが私の見たところである。
2017年1月19日木曜日
2006年、XJR1300を買いました
今は閉店してしまった東京・上野バイク街の太洋モータース。この日は2006年4月2日。中古車を試乗させてくれるという、珍しい?ショップでした。
それまでホンダCBR1000F、BMW2台とビッグバイクを乗り継いできましたが、国産回帰の思いは強く、同僚と二人でヤマハXJR1300とカワサキ・ゼファー750の2台に試乗しました。
手に振動が伝わることだけがネックでしたが、結局、この3年落ちの2003年型XJR1300を買うことに(同僚は買わず)。結果的には大正解。その後8年にわたり、ビッグバイクの楽しさと奥深さ、、難しさも厳しさも教えてくれました。
それまで乗っていたBMW K1200RSとどうしても比べてしまいますし、長距離の一気乗りなどはBMWに一日の長がありますが、街乗りからロングツーリングまでのXJR1300の汎用性は何にも代えられない性能だと思いました。センタースタンドがCBに比べてずっとかけやすいといった小さなこともポイントが高いです。私は離れてしまいましたが、これまでの20台以上のバイク歴で最長の8年を所有した、いまでも好きなバイクです。
カワサキZRX1200DAEGをレンタルしました
先日の月曜日、八尾カワサキ東大阪店(Kizukiレンタル819東大阪)にて、カワサキZRX1200DAEGを8時間レンタルしました。伝統あるこのネイキッドが、いよいよファイナルを迎えるのを前に、ぜひとも乗っておきたかったのです。いやなに、実は購入を考えているのでした。
私が乗っていたYAMAHA XJR1300(2003年キャブレター最終型)と比べてどうなのか、そのあたりを中心にインプレを交えて報告したいと思います。なお、先日短い試乗をしたのですが、XJR1300でやや感じていた、ビッグネイキッドとは思えない軽さに驚いたという事実を伝えておきます。
レンタルした時間は午前10時30分、返却予定は18時30分です。今回は、高速道路で一気に淡路島に行き、島内は幹線道路を中心に反時計回りに走ることにしました。
まず、またがると足つきは結構厳しいです。私の身長は165cmで、両足のつま先がかろうじて地面に届く程度です。もちろん、片足ならば多少は改善するものの、立ちごけは避けたいのでできるだけ車体を垂直に保ち、両足をなんとかつけて支えることに終始しました。
クラッチを握りニュートラルから1速に踏み込むときは、ガシャン!というカワサキ独特の?デリカシーのないシフトショックがあるものですが、このマシンでは、それを感じるときとそうでないときがありました。さっそく阪神高速に入ります。
都市高速や高速道路でのクルージングはすこぶる快適です。80km/hで流すのが気持ちが良いというのは、XJR1300の時に感じていたことですが、ビキニカウルを装備したDAEGの場合、そこから100km/hを超えるほどの速度域でも、XJRで感じていた風圧を感じません。もちろん最小のカウルであり、基本的には風防効果には期待できないのですが、ないよりあったほうがましですし、今回の試乗を終えて、風のストレスを終始気にすることがなかったのは、こいつのおかげでしょう。
最初の休憩は、明石海峡大橋を渡ったところにある、淡路サービスエリア(下り)です。休日にもかかわらず、この日はあまりバイクが駐車していませんでした。
高速道路での車線変更は、思った通りのレーンをトレースできる行儀のよさです。普段私がのるアメリカンではそういうわけにはいきません。アメリカンのもっさり感とは違うきびきびとした動き。そうそう、これがネイキッド、いや、スポーツバイクの血統ですね。
私が乗っていたYAMAHA XJR1300(2003年キャブレター最終型)と比べてどうなのか、そのあたりを中心にインプレを交えて報告したいと思います。なお、先日短い試乗をしたのですが、XJR1300でやや感じていた、ビッグネイキッドとは思えない軽さに驚いたという事実を伝えておきます。
レンタルした時間は午前10時30分、返却予定は18時30分です。今回は、高速道路で一気に淡路島に行き、島内は幹線道路を中心に反時計回りに走ることにしました。
まず、またがると足つきは結構厳しいです。私の身長は165cmで、両足のつま先がかろうじて地面に届く程度です。もちろん、片足ならば多少は改善するものの、立ちごけは避けたいのでできるだけ車体を垂直に保ち、両足をなんとかつけて支えることに終始しました。
クラッチを握りニュートラルから1速に踏み込むときは、ガシャン!というカワサキ独特の?デリカシーのないシフトショックがあるものですが、このマシンでは、それを感じるときとそうでないときがありました。さっそく阪神高速に入ります。
都市高速や高速道路でのクルージングはすこぶる快適です。80km/hで流すのが気持ちが良いというのは、XJR1300の時に感じていたことですが、ビキニカウルを装備したDAEGの場合、そこから100km/hを超えるほどの速度域でも、XJRで感じていた風圧を感じません。もちろん最小のカウルであり、基本的には風防効果には期待できないのですが、ないよりあったほうがましですし、今回の試乗を終えて、風のストレスを終始気にすることがなかったのは、こいつのおかげでしょう。
最初の休憩は、明石海峡大橋を渡ったところにある、淡路サービスエリア(下り)です。休日にもかかわらず、この日はあまりバイクが駐車していませんでした。
高速道路での車線変更は、思った通りのレーンをトレースできる行儀のよさです。普段私がのるアメリカンではそういうわけにはいきません。アメリカンのもっさり感とは違うきびきびとした動き。そうそう、これがネイキッド、いや、スポーツバイクの血統ですね。
2017年1月13日金曜日
緑内障について
ふだん左右の目を使ってモノを見ている(両眼視)ので、視野欠損には気づきにくいです。
40歳以上になったら緑内障の検査をしたほうがいいとのことでした。緑内障患者のうち7割の眼圧は上がっておらず正常範囲とのことです。
健康診断で眼圧チェックしているだけでは安心できませんね。
http://www.ntg40.jp/selfcheck/howtouse02.html
40歳以上になったら緑内障の検査をしたほうがいいとのことでした。緑内障患者のうち7割の眼圧は上がっておらず正常範囲とのことです。
健康診断で眼圧チェックしているだけでは安心できませんね。
http://www.ntg40.jp/selfcheck/howtouse02.html
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