2015年2月12日木曜日

Shower Me With Your Love- Surface


1980年代後半はバブルの絶頂期で、ボディコンとかディスコとか、そんな若者文化が花盛りだったかもしれないし、ときに先輩の影響を受けてユーロビートを聴いていたこともあったが、世間の主流にハマることなく学生時代を過ごしていたように記憶している。

母校の最寄の駅は都営地下鉄三田線の御成門駅だったが、健康を考え、あえて遠くの新橋駅から歩いて通っていた時期があった。健康オタクに足を踏み入れ、初 めて胃カメラを受けたのも、たしか医学部4年のころだったと思う。その当時から今日に至るまで、内視鏡検査は毎年欠かしたことがない。

そんな新橋はサラリーマンの飲み屋街を抱える街として有名だが、駅前にはキムラヤというディスカウントショップがあり、毎日のように洋楽のCDを選んでい たことを思い出す。正規のCDは当時でも2,800円ぐらいしていたが、洋楽の輸入物は1,000円から1,500円ぐらいで手に入ったのだ。

また、80年代半ばまで、東京でもFMラジオ局と言えば、NHKのほかは東京FMだけ。隣の千葉県など、NHKしかなかった。81.3MHzのJ- WAVEや埼玉のNack5、神奈川のFMヨコハマ、千葉のBay FMができたのも、このころだろうか。NHKにはないオシャレなサウンドが流れてきたのを思い出す。東京に住んでいたこともあって、よく聴いたのはJ- WAVE。先輩のクルマの助手席で、流れてくるブラック・コンテンポラリ(ブラコン)なるジャンルの音楽には、かなり影響された。その先輩(今では医師よ りも旅行写真家として有名?)いわく、ブラコンを聴かずして人にあらず、と言うことだった。

1989年のある日、新橋のキムラヤで面白いCDをみつけた。今でも持っているが、J-WAVEの企画したCDで、J-WAVEジングルをところどころに 織り交ぜた、コテコテのブラコン集である。その中の一曲は、ブラコンにありがちなドロドロしたものがなく、妙に優しい。心にぐっと来るものがあった。

Surface の Shower Me With Your Love。今夜はこれでおやすみなさい。。。


大型バイクで通勤しました

サムネイル動画なので、画質は悪いですが勘弁してください。自宅マンションから初めて大型バイクで通勤しました。たった700mの距離です。普段は徒歩で通勤しています。

老健と病院敷地内ですが、ここは初めて通りました。そしてBGMには竹内まりや(哀しい恋人)です。



グラマシーニューヨークうめだ阪急店


甘いけど甘すぎない。 チョコレートと苺好きにはたまりません。



人生で、これまで食べたケーキの中で最高に美味しいです。


 
紙袋の底に敷かれた厚紙には、ニューヨーク・ミッドタウンのモノクロ写真がプリントしてありました。

2015年2月11日水曜日

ちあきなおみ「黄昏のビギン」

カバーしている歌手は多いが、オリジナルでは「雨に濡れてた」は「あ~めにぬれてた」だし、「初めての夜」は「は~じめてのよる」と、ちあきなおみはキチンと単語を伸ばしている。

カラオケで歌う皆さん、ここを忠実に歌ってほしい。俺が言うのも変だけど(笑)

2015年2月8日日曜日

108回目の献血、SANC.宝塚にBMW Motorradを見に

大阪・森之宮にある大阪府赤十字血液センターに献血しに行ってみた。108回目の献血で、今回は血小板献血であった。これで3回続けての 血小板献血ということになる。血小板製剤は採血後4日間しか有効期限がなく、血小板製剤の需要が高いときや、午前中の成分献血での需要が高いと聞いてい る。

http://wanonaka.jp/blood/term.html

この大阪府の献血の総本山、日赤血液センターだが、受付から問診、血液検査を経て、献血まで20分もかからないという点が魅力だ(前回もそうだっ た)。今回は「いまベッドが満床で、少々お待ちいただきます」と言われたが、それでもプラス10分と、横浜あたりに比べて献血前の待ち時間が短いのだ。た だし、成分献血で通常ならばいただける記念品(タオルとか歯磨きとか)がない。これはイマイチだ。まぁ、記念品目当てで行っているわけではないが、同じ大 阪府の日本橋献血ルームが記念品が毎回あるのに比べると、どうしても見劣りしてしまう。それもあって、こちらの献血者が少ないのかと勘ぐってしまう。



11時ごろ献血が終わり、阪神高速を大阪空港方面に走らせ、兵庫県伊丹市にあるバイク王ダイレクトSHOP171号伊丹店に行ってみた。

http://www.8190.co.jp/ds/shoplist/70000809/

お目当ては、新型のホンダ・ゴールドウイングにまたがることだ。店員に頼んでまたがらせてもらったが、マイナーチェンジ前と基本的に変わらない。 ほかにハーレーダビッドソン、FLDスイッチバックにもまたがらせてもらったが、この2台とも所有する喜びを感じると思ったが、スイッチバックは荷物の積 載量が少ないと思われ、こちらはそのうち不満が出てしまうと考えた。ゴールドウイングは次期愛車の最右翼ではあるが、いかんせん取り回しは重過ぎる。そろ そろ「最後のバイク」を考えなければならない時期に来ているので、今回は次期愛車の本気の選択作業なのである。

続いて、不案内な伊丹市と宝塚市の市街地を抜けて、四輪と二輪の外国車を扱うショップ、SANC.宝塚へと向かった。ここでのお目当ては、BMW K1600GTLという超弩級のオートバイだ。

SANC.宝塚

http://www.sanc-auto.com/



お目当てのK1600GTL
http://www.sanc-auto.com/car/index.php?act=Public_Detail&car_id=4474

またがってみると、意外にも足つき性が良い。身長165cmの私でも、両かかとまでとはいかないが、土踏まず周辺まで確実に足を着地することがで きるのだ。そして直列6気筒横置きエンジンはコンパクトで低重心。足つき性のよさもあいまって、ゴールドウイングよりはるかに「現実的」かもしれない。

キーをまわすとイキナリFMラジオが入ったが、ラジオのほかにMP3プレイヤーやUSBメモリにも対応したオーディオシステムを搭載、さらに4イ ンチのナビゲーションシステムが標準装備されている。3つあるトランクの容量も広大であり、これならば2人乗りでの3拍や4泊のツーリングなら難なくこな すことができるだろう。

新車で340万円のところ207万円というプライスも、もちろん高価な乗り物ではあるが、所有する喜びを最大限にもたらしてくれることだろう。

2014年12月28日日曜日

ポラロイドのアクションカムXS100で試し撮りしました

インスタントカメラで有名なポラロイドですが、ビデオカメラの分野では日本ではメジャーではありません。アメリカのAmazonですと、ポラロイドのアクションカム、XS100はかなり評判が高いようです。GoProやContourと撮り比べた動画もアップされており、いろいろ検討を重ねてきましたが、思い切ってamazonで買ってみました。

GoPro HERO3とほぼ同等の性能で、フルハイビジョン1080p30fpsが撮影でき、値段は半額以下です(13,000円)。また、本体そのものが10m防水ですからハウジングが不要です。

Amazon Polaroid XS100

サクションカップマウントこそありませんが、ヘルメットやバイクのハンドルに取り付けるためのキットも同梱されており、それだけでバイクに取り付けることができます。

一方、本体側で設定ができないのがデメリットかもしれません。Windowsであれば、本体とUSB接続すると、設定ファイルが出てきて、それを使って時計あわせ、画質選択ができます。Macであれば、ダウンロードする必要があるようです。

その一方で、動画ファイル形式はAppleのQuick Time Player標準の.movファイルです。Macユーザーに親切なのか不親切なのか、わかりません(笑)

さて、昨日はドライバースタンド生野2りんかんに、バイク用ナビが取り付け完了したとの連絡を受けにバイクを取りにいったのですが、その帰りに早速使ってみました。バイクのカウルに装着された右ミラーのステーブに固定してみました。



サムネイル動画(画質悪い)をYouTubeにアップして、風きり音やエンジンサウンドなど、音声をチェックしてみました。また、画面にはちょっと「こんにゃく現象」が出ますが、いかがでしょうか。

2014年12月26日金曜日

バイク用ナビ装着・新しいヘルメット購入

ここ1ヶ月ほど個人的に懸案事項だったバイク用ナビゲーションシステム。南海部品のKANIのバーをハンドルに取り付けて、携帯やスマホを固定できるようにしているのだが(ガラケーしか持っていないが)、やはりここは後付け電脳パーツの王者?であるナビをつけることにした。

イエローハット(2りんかんも系列)の株主であり、株主優待券が3,900円分あること、今月末まで使える全商品10%割引のハガキがあり、これらを握り締めて、大阪市生野区にあるバイク用品ショップ、生野2りんかん向かった。

ウェアラブルカメラのGoPro HERO3 White Editionを右カウルにサクションカップマウントで装着し、ローアングルからの撮影を試みた。



画像はなかなか良く撮れたと思っているが、音に関していえば失敗で、突然の雨を恐れてGoPro本体を密閉した完全防水用ハウジングに入れたため、正しくエンジン音を拾えていないのだ。カウルを通して伝わる振動が音として聞こえるのではないだろうか。本当のエンジン音はもっと気持ちの良いものである。後方に隙間のあるハウジングであれば、正しいサウンドになったかもしれない。次回リベンジとしよう。

自宅近くのガレージから目的の「ドライバースタンド生野2りんかん」まで30kmの道のり。ぴったり40分で生野区の店に到着した。別段、スピードを出したわけではないが、たまたま交通量が少なく渋滞が無かったことが幸いしたのだと思う。

Amazonで5インチのポータブルナビゲーションはどれも激安だ。1万円と少しあれば買える。だから、この店に並んでいる「当店オススメ」という、この店に置いてあるうちの安いほうのナビ3種は、3万円前後であり、他のものは6万円以上するものばかりだ。Amazonの安いものはユピテル社製のラインナップだが、この店はさすがにバイク専門店だけあって(併設して四輪向けのイエローハットがあるが)、すべてのナビが防水であることが特徴だ。

1万円台のユピテル社ナビを買っても、バイクで使う以上は防水ポーチに入れなければならない。防水ポーチとて完全防水ではないし、グローブをはめた手でのタッチ操作が滑らかにいかないだろうと予測がつく。だから、この店に来てしまった以上、安いナビは買わずに、3万円のものを買うべきなのである。そこは踏ん切りがついた。

店内に掲げてある工賃一覧表に「ナビ取り付け」がなかったのだが、スタッフに尋ねると、配線と取り付けで7,000円の工賃だという。自分でキレイに取り付けることは難しいし、第一面倒なので、ここは出費だが、仕方がない。

ナビはこれを買った。
http://www.kaihou.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/1991.html

Amazonでの評判はさんざんだったが、改良されて使いやすくなったようだ。ナビのデータを更新できないのがデメリットだが、26,820円と一番安価であり、店のスタッフは一押しだったので、これに決めた。

続いてヘルメット売り場に場所を移し、同じスタッフからヘルメットの説明を受けることにした。私はこれまで一度だけ、ジェット型ヘルメットでアライ・ヘルメットを使っていたことがあるが、フルフェイス型ではアライを買ったことはない。その理由は「OGKやヤマハ(ワイズギア)に比べて明らかに価格が高い」からである。ヘルメットの性能は3年とされているが、消耗品で買い換えていくのであれば、高いものは必要ない、と思っていたからだ。帽体の性能もそれほど変わらないだろうし、と。しかし今回、妻に促され「どんなに高くても最高性能のヘルメットを買う」ことを決めてきた。

ナビを紹介してくれたこの店員さん、ヘルメットメーカーの違いについても明確に答えてくれた。ヘルメットに関する疑問がすべて融解したのである。結論を言えば、「命が惜しくなかったらアライを買え」ということだ。アライは全ラインナップについて、国際的に最もハードルの高い安全性能の評価である、スネル規格に適合しているという。スネル規格自体についての疑問もあるようだが、それはさておき、他社はこうではない。ライバルとされるショウエイ(昭栄)は、上級のレース用ヘルメットにスネル規格に適合したものはあるが、他はすべて日本のJIS規格だとのこと。OGKやワイズギアしかり。JIS規格もかなり厳密になったとはいえ、スネル規格には及ばないというのだ。たとえば、鋼鉄で先の尖ったような形状の重量物がヘルメットに落下してきても、頭に影響しないという項目もあるという。

したがって、アライ以外のメーカーはヘルメットの安全性能はJIS規格どまりで、デザインなど他の要素に力を注げることになるという。なるほど、これで他メーカーがスタイリッシュなヘルメットや、一見フルフェイスヘルメットのように見えて、顎の部分が開いてジェットヘルメットのようになるモデルをラインナップしている理由がわかった。

そこで決めたのが、アライRAPIDE-IR(ラパイドアイアール)
http://www.arai.co.jp/jpn/fullface/rir_t.htm

これまで白か明るいカラーのヘルメットを買ってきたが、今回は艶有りのブラックを選んでみた。ガンメタのボディカラーに合わせた格好である。

さて、ナビの取付けは当日は予約がいっぱいで、預けてもらえば早ければ翌日できあがるという。日常的にバイクを使うわけではないので、この日はバイクを置き、買ったヘルメットも置いておいてもらい、後日ふたたび訪れることにした。

近くの北巽駅から地下鉄で鶴橋まで出て、そこで焼肉ランチを堪能し、510円の特急料金を支払って、重いヒットエアのジャケットに革パンツ、シートバッグ一式という、なんともくたびれる荷物を持って、帰途についた。