2016年11月20日日曜日

別府亀の井ホテルでイタリアン

別府観光の大功労者、油屋熊八が始めた亀の井旅館にルーツする別府亀の井ホテルに宿泊。10月1日にオープンしたてのホテル内イタリアンバル、OrsoOttoで(オルソオット)でディナー。




ホエー豚ベーコンのマルゲリータ640円、濃厚カルボナーラ1,160円。これに宿泊者はビール小かソフトドリンクがサービスでつくのでオレンジジュースをオーダー。ピザ生地はモチモチして、パスタは文字通り濃厚な味。いずれも先日職場ツーリングで訪れた兵庫県篠山市のクワモンペに負けないぐらいに美味しい。
美味いイタリアンを食べてしまうと、たいていの店では食べられなくなるかも。

2016年11月14日月曜日

豊岡市竹野町の民宿よどや

職場ツーリングの宿は、豊岡市竹野町の民宿よどや。
11月6日に解禁になったカニをいただきました。柴山港で水揚げされた松葉ガニです。美味しいことは言うまでもありません。









兵庫の秘境イタリア料理店「クワモンペ」へ

この土日は、健生会2&4ツーリング部の定例2016年秋の行動「解禁になったからカニ食べに行こう。きっと秋晴れで海岸線のワインディングは気持ちいいぞ!適当ツーリング」。
土曜の昼は、篠山市の山奥にある絶品インタリアンの店「クワモンペ」です。



入口の張り紙には驚かされますが(写真上)、小一時間またされて食するパスタとピザはどれも絶品です。注文してから出てくるまでは、意外と早かったです。





パスタは、ベーコンと野菜トマトソースのスパゲッティ、ジェノベーゼ(バジルソース)のスパゲッティの2種、ピザはマルゲリータ、えびのピザ、ビスマルクの3種。それらを6人で取り分けました。待たされるの必至ながらも、再訪してみたい店です。

2016年11月7日月曜日

中古ハーレー専門店ピッグステイ

この秋は毎週末、ツーリング三昧の日々を送り、ハーレー・スポーツスターやヤマハ・レイダーばかり乗っています。そこで、たまには125㏄スクーター、スズキ・アドレスV125も乗ってやらなきゃと思い、今日は大阪市内方面に出かけてみました。
走り出してからまたまた気づいたのですが、そういや、豊中市にまだ行ったことのないハーレー関連ショップがあると思い出したのです。大阪市内を抜けて新御堂筋を北上し、吹田市の江坂を超えたあたりで西に向かってみました。新御堂筋は大阪万博の時に完成した、梅田と千里を結ぶ、信号のない高速道路のような道路ですが、50ccはダメですが原付二種は走行できるのです。クルマは80km/hほどで走るので、かなり怖いですが。
中古ハーレーのショップはたしか、名神高速道路と阪神高速池田線が交差するところにあると一度ネットで確認したことがあったので、ちょっと遠回りしましたが、自宅から2時間ほど走ったら到着しました。

目当ての車種があるかどうか、あらかじめネットで情報を入れていなかったのですが、整備費込みで110万円という激安の大型ハーレーが鎮座していました。2006年型のFLHTCエレクトラグライド・クラッシックです。すでに巨艦のウルトラの試乗をしていますから、この車種を前にしても身構えることがありませんし、ウルトラより40kg程度軽く、足つき性も悪くないことから、現実的な選択肢となりえるのです。


今回のスクーターのミニ・ツーリングで感じたのは、バイクには「箱」が必要だということです。合成皮革のバッグではなく、雨もしのげる「箱」があれば、利便性が大きく向上するのです。今回またしても物欲が刺激されてしまいました。

こちらの店はハーレーの正規ディーラーではなく、中古ハーレーだけを扱うショップでした。純正オプション品の取り寄せや取り付けなど、大抵のことはしていただけるとのことです。
本日の走行距離:120.2km

2016年11月6日日曜日

豊中市の蕎麦店「鼓道」で極上の親子丼を食す

阪急宝塚線・豊中駅近くにあるお蕎麦屋さん「鼓道」に行きました。目的は蕎麦ではなく、評価の高い親子丼です。
大通りに面したビルの1階に位置する店舗ですが、店名がわかり難く(ビルの壁に小さくあるだけ)、店前に客が並んでいたにもかかわらず、最初は素通りしてしまいました。

親子丼の名前は、極・特上親子丼(サラダと鶏スープ付き)です。鶏のもも肉に加えてつくねが載せられ、赤卵でとじています。今回はこれに加えてミニせいろ蕎麦をセットで注文しました。合計税込み1,901円です。親子丼には青海苔山椒をかけていただきます。



ここで美味かったか否か、どういう味だったのかは書きません。味に関してはご想像にお任せしますが、これまでの人生で食べた親子丼なる食べ物はいったいなんだったんだろう、と思うほどの極上の一品です。蕎麦もよくある蕎麦とは違い、適度な歯ごたえが上品です。
125㏄のスクーターで大阪市内を抜けて一般道を走って向かっただけの価値はありました。ごちそうさまでした。

2016年11月5日土曜日

天川村みたらい渓谷

旅は基本、行き当たりばったりです。黒滝村の日帰り温泉施設に入浴しようと思ったら14時からとのことで、時間が空いてしまいました。それで南隣の天川村に足を延ばすと、もみじ祭りというイベントをやっていました。時間をチェックして温泉に行っていたら、ここには来なかったかもしれません。行き当たりばったりでもいいこともあるようです。それにしても、紅葉はどこにあるのでしょうか。

クルマを無料駐車場に停め、イベントは後で観ることにして役場前から無料のシャトルバスに乗り、みたらい渓谷の入り口で下車、そこから舗装路を歩きました。ここは国道302号ですが、クルマのすれ違いがほとんど不可能な狭い道です。



1kmほど歩くと、わずかに色づいた木々が見えてきます。珈琲とくずもちをいただいた茶屋の女性に訊くと、例年なら今日あたりが見ごろとのことでしたが、今年は1週間ぐらい遅れているとか。


ぼたん鍋を食す

黒滝村にある宿泊施設「かくれ里の宿・森の交流館」に、日帰りプランで「ぼたん鍋」を食べに行きました。
イノシシ肉は、歯ごたえのある赤身と具材の旨味が染み込んだ脂が特徴的です。



これで11月のミッション2、完了です。