2015年6月20日土曜日

ひだるか屋ラーメン 2回目

ラーメン店「ひだるか屋」。2回目の訪問となりました。夕方の一番客です。
今回は塩ラーメン普通盛り(600円)にバター(150円)をトッピング。




化学調味料をおそらく使っていないだろうというシンプルな味付けです。ごちそうさまでした。

2015年6月18日木曜日

献血100回記念

献血100回の記念品が贈られてきました。
彫刻家・多田美波氏の作品です。

2015年5月31日日曜日

112回目の献血、物欲の終焉

堺東献血ルームに112回目の献血をやりにいきました。ここは大和高田からちょうど50分ぐらいの道のりです。今回は解禁日と同時の献血となり、血小板献血でした。遅い時間に血小板をリクエストされるのは珍しいかもしれません。



前回が4月上旬、日本橋献血ルームでの全血献血でしたので、少し間が開きました。日本橋献血ルームは土日の成分献血を止めたそうで残念ですね。

帰りに松屋町筋バイク街に行くと、ちょうどハーレーが登録車検と納車に向けて整備中でした。この整備工場はバイクショップから少し離れており、阪神高速を くぐると電気街・日本橋なのです。大阪は素晴らしいですね、電気街とバイク街が隣り合わせですから、趣味の用事(パソコン、無線、バイク)が一箇所で済ん でしまいます。



さてさて、このハーレーによりわが人生の物欲も行き着くところまで到達してしまい、いよいよ終わりそうです(?)。

2015年5月24日日曜日

2015 GWツーリング最終日 宮崎県延岡市をいく

 
 
遠い道、知らない場所。
二度とないかもしれない光景を、己の目に焼き付ける。

曲に抑揚やサビがあるように、人生には
平坦なときもつらいときも楽しいときもある。

音楽のようなモーターサイクルの旅。
自分のために走る。

ハーレー・ダビッドソン XL883L スーパーロー


初めて行った、大阪の松屋町筋バイク街で見つけた逸品。

それが、ハーレー・ダビッドソンXL883Lスーパーロー。2012年型 キャンディレッドメタリックです。最近登場したストリート750を除けば、国内に導入されているハーレーのラインナップでは最小のモデルです。


美しいカラーです。写真だと赤々して見えますが、実車はわずかにオレンジがかったプレミアム感あふれるメタリック・カラーです。

走行距離が3万4千キロと大きいですが、2012年型ということもあり、さび等は最小です。


シート高さはわずか643mmしかなく、原付スクーターより低いです。標準ではシングルシートですが、二人乗りするためには検査時にタンデムシート(後部座席)やタンデムステップ(足載せ)が必要となります。


大型バイクを複数台所有する場合、使い分けが問題になりますね。このタイプのハーレー(スポーツスター)には、キャリアやサイドバッグを装着したところで、それほど積載性は求められません。泊まりでいくツーリングには不向きです。

しかし17リットルという、旧モデルより5リットル増えた大型タンクや、2気筒の燃費のいいエンジンの搭載で、長距離も難なくこなせるのではないでしょうか。

あくまでスタイルで乗るオートバイですが、乗るまでの精神的なハードルはとても低く、荷物さえなければ、大概の移動はこれでOKという感じがします。

2015年5月22日金曜日

おすすめ塩ラーメン「ひだるか屋」

他の市町村住民から、大和高田市民はこう言われるという。「高田に住めていいわね。あの『ひだるか屋』にしょっちゅう食べに行けて」(某看護師・談)






例のコキおろした行列ラーメン店「麺 leads なかの」に行ってから、より自宅に近いこの「ひだるか屋」のほうが美味しいという職員が上記看護師のみならず複数いたので、私もいちど行くべき店だと思っ ていた。しかし最近、前を通ってもいつも閉店状態なのだ。聞けば、ご主人は入院していて、この月曜から復活したとのこと。今日は別の店にお好み焼きを食べ に行こうと歩いていたところ、途中のひだるか屋が開店したのを見つけたのである。

 http://tabelog.com/nara/A2903/A290302/29000958/

この店の売りである「塩ラーメン」その大盛りを注文した。さらに瓶ビールとキムチ、さらにもう一本追加して、つまみに「もやしチャーシュー」も頼んでみた。

まず、塩ラーメン。澄んだ、こってりとは対極のあっさり塩味のスープは非常に美味しい。塩というより、なにかスパイシーかつ、ほんのりオイリーな舌触り? のスープなのだ。これは個性もあっていい。脂身の多いチャーシューもアクセントが利いている。このチャーシューに自己主張は少ないが、品があっていい。麺 は中太のストレート麺。やや黄色がかった色調だ。コシあり、食べやすい。なにも「麺が美味い」というわけではないが、上品なスープによくマッチしている。 このコラボは絶妙である。大盛りは150円増で麺が2玉というサービスぶり。これも気に入った。コスパは悪くない。
キムチは半分発酵させたセミ本格派キムチと呼べそうなもので、なかなかGOOD。もやしチャーシューはあっさりしたタレにつけてあり、これまた美味である。

ご主人は「若い人はコッテリが好きで、うちみたいなアッサリは食べてくれないんですよ」と言っていたが、私はこういう古典的塩ラーメンの性能を最大に引き 出したようなラーメン、大好きである。今回ちょっと失敗したのは、追加でバター150円を注文すべきだった。塩バターラーメンというメニューがなく、バ ターは別に注文するのであった。それを知っていれば、バターが塩ラーメンのもつ旨みを最大限に引き出すに違いない。昨今、ラーメンチェーンでは人工的な旨 みの研究に余念がないとされる。ひだるか屋は、そういう店に引き付けられる「にわかラーメンファン」には無視されるかもしれない。たしかに、入店した直後 から次々に客が入り、ほぼ満席になってしまったが、その多くは初老期以降の客であった。

麺 leads なかの は、もうどうでもいい。話のネタに行くか、若いねーちゃんにおごってやるための店だと思えばいい。本当のラーメン通は、たしかに「ひだるか屋」ファンになること間違いなしだ。

評価:★★★★☆ (4.2)

2015年5月20日水曜日

アドレスV125 オイルとタイヤの交換

2012年9月に走行距離19000kmの中古で購入したスズキ・アドレスV125。
最後のオイル交換は去年の1月だし、タイヤ交換はまだしていない。
タイヤを見たらフロントはもう少し溝が残るが、硬化が進行中。
リアはもうすぐ丸坊主という危険な状態。




そこで、生野区のライダーズスタンド生野2りんかんへ。
自宅から約30km。原付二種は高速道路に乗れず1時間ちょっとかかる。

前後タイヤを激安セール中のミシュラン製に交換し、
オイルはレプソルのスクーター用化学合成油、
ついでにオイルエレメント、ブレーキ液も交換。
ほかにパッキン類やタイヤバルブの費用もかかる。
さらに工賃や古タイヤの処分料が加わる。
フロントのブレーキパッドやディスクは残量まだアリとのこと。
〆て19980円。

タイヤ交換で滑らかな接地感がよみがえり、
オイル交換でエンジン音が若干静かになった。

次は駆動系のメンテナンスだろうか、
ベルトやクラッチの交換などで出費がかさみそうだ。