2016年11月7日月曜日

中古ハーレー専門店ピッグステイ

この秋は毎週末、ツーリング三昧の日々を送り、ハーレー・スポーツスターやヤマハ・レイダーばかり乗っています。そこで、たまには125㏄スクーター、スズキ・アドレスV125も乗ってやらなきゃと思い、今日は大阪市内方面に出かけてみました。
走り出してからまたまた気づいたのですが、そういや、豊中市にまだ行ったことのないハーレー関連ショップがあると思い出したのです。大阪市内を抜けて新御堂筋を北上し、吹田市の江坂を超えたあたりで西に向かってみました。新御堂筋は大阪万博の時に完成した、梅田と千里を結ぶ、信号のない高速道路のような道路ですが、50ccはダメですが原付二種は走行できるのです。クルマは80km/hほどで走るので、かなり怖いですが。
中古ハーレーのショップはたしか、名神高速道路と阪神高速池田線が交差するところにあると一度ネットで確認したことがあったので、ちょっと遠回りしましたが、自宅から2時間ほど走ったら到着しました。

目当ての車種があるかどうか、あらかじめネットで情報を入れていなかったのですが、整備費込みで110万円という激安の大型ハーレーが鎮座していました。2006年型のFLHTCエレクトラグライド・クラッシックです。すでに巨艦のウルトラの試乗をしていますから、この車種を前にしても身構えることがありませんし、ウルトラより40kg程度軽く、足つき性も悪くないことから、現実的な選択肢となりえるのです。


今回のスクーターのミニ・ツーリングで感じたのは、バイクには「箱」が必要だということです。合成皮革のバッグではなく、雨もしのげる「箱」があれば、利便性が大きく向上するのです。今回またしても物欲が刺激されてしまいました。

こちらの店はハーレーの正規ディーラーではなく、中古ハーレーだけを扱うショップでした。純正オプション品の取り寄せや取り付けなど、大抵のことはしていただけるとのことです。
本日の走行距離:120.2km