2018年10月7日日曜日

ロードサービス1日2回

10月7日。今日という一日がこんな日になるなんて、朝出かけるときには思いもしませんでした。1日にロードサービスのレッカー2回というトンでもない一日です。出発して給油し、一般道を走っていたら、黄色いエンジン警告灯と赤いバッテリー型の警告灯が点灯し始めました。信号待ちでエンジンを切ってみるときちんと再始動します。後から思えば、この時に無理せず対策を立てておけばよかったと思いました。とはいえ、この状態でレッカーすればよいのですが、経験がないと判断を誤ります。

その後、名阪国道の坂を登りきったところで、これらの警告灯はいったん消灯し、10分後ぐらいに再び点灯しました。名阪上野レストランで一時停止した後に再出発すると、再び消灯して安堵したのもつかの間、亀山ジャンクションからの東名阪道に入ると、上記の2警告灯は消灯し、代わりに赤い鍵型のランプが点灯し始めました。

すると鈴鹿インター手前で吹け上がらなくなり、ウインカーすらつかずスローダウン。運よく鈴鹿インターの料金所手前で停止。持っていたバッテリージャンピングしても再始動できません。すぐに保険会社のレスキューに電話して、レッカー車を待ちました。



四日市からきたレッカーでハーレー三重/津に移動しましたが、この時の担当者は「自己責任で」といいながらも、ハーレーまでの30数キロを乗せていってくれました。

そこでバッテリー交換および簡易検査で発電電圧が14.22Vあることを確認し、おそらく発電機(ジェネレータ、オルタネータ)の異常ではないとしながらも、整流器(レギュレータ)の故障も否定できずということで、だましだまし帰途につくと、数キロの地点で電装系異常のインジケータランプが点灯し、数10キロののち、再びエンジン停止。ここで2回目のレッカー要請となりました。ハーレー奈良さんに入院となりました。。。



このとき、名阪国道でエンストするのは場所によっては重大事故につながるので、途中で一般道を選択。伊賀市島ヶ原で息の根が止まりました。15時45分に到着し、レッカーが到着したのが18時02分、出発が18時18分ということで、2時間半もこの山中で待っていました。。。

追記1:
1回目のレッカー業者は「自己責任で」と言いつつ、ハーレー三重津までレッカー車の助手席に乗せて連れて行ってくれましたが、2回目の業者は杓子定規で、営業時間外でタクシーも呼べない最寄りの道の駅までの送迎にとどまりました。運よく歩いて数分にJR月ケ瀬口駅があったからよいものの、これが若い女性のソロライダーでも同じ対応をするのでしょうか。せめて鉄道の駅を最初から把握し、そこまでの送迎ぐらい、なんとかならないものでしょうか。ロードサービスを提供する保険会社も、タクシー会社の手配ぐらいしてほしいもです(今回は保険会社のロードサービスを利用)。

追記2:
それにしてもこのJR関西本線、「本線」と銘打つものの単線非電化の2両編成で、多くの駅では2両目の扉は開かず、路線バス同様の整理券制。国鉄民営化から久しいですが、路線人口の減少が原因で鉄道が衰退したのではなく、実は逆なのことに気づくべきでしょう。鉄道が衰退したところの人口が減るのです。ちなみに整理券制のワンマン列車があるということを、本日初めて知ったのでした。

追記3:
10月11日、ハーレーダビッドソン奈良から連絡があり、修理が終わって引き取りに来れるとのことです。整流器(レギュレータ)の故障とのことで、その交換が行われたようです。