2017年9月28日木曜日

ワークステーションが旅立ちます

中古で買ってちょうど3年使ったFujitsuのワークステーションCelsiusW380(2010年モデル)。私は80年代半ばから秋葉原にけっこう通ったクチで(例の殺傷事件にも遭遇したし)、1995年11月23日には店頭に並び、自作もしていたのでパソコンをいじるのはそれほど苦じゃない。

Windows7からWindows10にアップグレードし、メモリを増設、ハードディスクをSSDに換装し、ハードディスクを複数内蔵させ、USB3.0インターフェイスカードを2枚増設したりした。このたび、その役目を終え(まだ使えるけど)、パソコンが遅くなったと嘆く(そりゃAtomだから)実家でひとり暮らしをする母にあげることになった。

母に24GBメモリは贅沢なので(笑)外して8GBに戻した。SSDはそのままにしたが、XeonプロセッサとSSDの組み合わせの爆速に驚くに違いない。USB3.0インターフェイスカードは1枚で十分だろう。近日中にパソコン運送業者が来る。配送料が安くて驚いた。


中古が好きだ。パソコンはあっというまに時代遅れになる「生鮮商品」なので、最新型を買えば安心なのだが、バイクや車と同じく中古好きがやめられない(もちろんバイクや車と比べられず、よりリスキーなのは承知)。どうせ新品買ってもすぐに古くなるんだったら、ちょっと前のモデルを買ったほうが得だということもある。

このたび我が家に来たLenovo ThinkCentre M83(2014年モデル)。CPUはCore-i7の第4世代だし、メモリも4GBで普通に使うには十分。ハードディスクは2TBで、これで新品の1/3の値段。買い換えた理由は、机上に置けるコンパクトなPCにしたかったのである。母にあげるworkstationから抜き取ったメモリ16GBを挿して20GBにしたのだが、古い規格なので下位互換となり、メモリが増えたのにごくわずかにモッサリした動作の印象。PCI express x4のUSBインターフェイスカードを差し込んだが、電源ケーブルのマザーボード側のコネクタの形状が合わない。あとでAmazonに注文しよう。速度に不満はないのだが、起動にはめちゃくちゃ時間がかかる。BIOSアップデートもうまくいかない。コイツもそのうちSSDに換装だろう。