2017年5月30日火曜日

GW四国ツーリング1(報告遅くなりましたがざっくりと)

徳島県三好市(四国で最も広い市)と高知県大豊町の境にある京柱峠(きょうばしらとうげ・標高1123m)。なにやら、日本三大酷道(国道なのに狭かったりガレ場だったりとひどい道)の一つに数えられるらしい。それを上って来て(すぐ後続もハーレーだった)、峠で出会えた景色がこれ、京柱峠から徳島方面(東側)を望む。左奥に見えるのがさきほど走ってきた剣山だろう。四国の山深さは、奈良吉野や関東秩父当たりとはまた違った趣がある。とにかく、四国は山深く、その懐の中心ともいえるのが京柱峠だろう。



ツーリング2日目、5月3日(水)は、徳島県吉野川町鴨島から石井町に戻り、国道438号線で剣山、京柱峠と進み、大豊から土佐市まで高知自動車道、横波黒潮ライン、須崎から高知自動車道無料区間を四万十町中央(窪川)まで。国道56号を四万十市中村まで。中村宿毛道路で宿毛市へ。高知自動車道で通過した高知市や土佐市は暑いぐらいの晴天だったが、横浪黒潮ラインからはまさかの雨に。その後も雨が降ったりやんだりと、冬に逆戻りしたような寒さに。全国的に連休後半は晴天の日が多かったようだが、翌日にかけて四国南西部だけが雨という悲惨なことに。今年の連休は天気に関しては期待が外れてしまった。この日の走行距離:332.7km 



高知県南国市から須崎市までは、横浪黒潮ラインを走ります。


翌日は高知県宿毛市・ホテルマツヤに宿泊です。その近所には、昨年6月にオープンした新しい居酒屋、一期一笑 さんがありました。ここでは「うつぼのから揚げ」を地元の焼酎、土佐藩とあわせていただきました。うつぼを食べるのは初めてで、うつぼのたたきもありましたが、たたきが皮がゼラチン質で癖があるのに対し、から揚げは万人に行けるといいます。たしかに柔らかい食感が特徴で、味をかみしめるように食べたが、旨いです。




高知県の南西端、大月町を知っているだろうか。その西端に位置する柏島。下の写真は柏島側からみた大月半島。エメラルドグリーンというかコバルトブルーというか、鮮やかな海の色に感激。



愛媛県愛南町の宇和海展望タワー、海抜260mからの眺め。西北西方面の御荘湾(みしょうわん)を望む。



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