2017年9月14日木曜日

2020年オートライト義務化にあわせ

2020年4月から生産される四輪車には、手動で消灯できないオートライト(自動点灯)の装着が義務付けられる。すでにメルセデスベンツの現行モデルがそうで、ライトスイッチにOFFがない。 

https://www.webcartop.jp/2017/08/145653 

日産が標準装備しつつある「薄暮時おもいやりライト」や、上述したメルセデスベンツと同等の、雨天感知装置と合わせた悪天候時の昼間自動点灯のみならず、これらにすでに採用された、短い高架橋下などでは点灯しない先進的な仕組みのものを全メーカーが採用することがのぞまれる。 

http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/smart_auto_headlight_wiper.html 

また、昨年10月に法的に認可された、DRL(デイタイムランニングライト)も標準装備されるべきだ。すでにアウディ、BMWの全車に標準装備されることがアナウンスされたし、レクサスもほとんどのモデルで装備されている(全車?)。いわば前部標識灯であり、これなら昼間ヘッドライトを点灯する二輪車とは差別化できるであろう。私もライダーだが、そもそも二輪車との差別化というより、高いエネルギーを持って運動する物体を周囲のドライバーやライダー、歩行者など周囲すべてに対して認識されることが重要なのである。(静かすぎるハイブリッドカーの接近を視覚障碍者に認識されるのも同じ論理・・・だいぶ以前からこれも私は指摘していた) 

私はかれこれ20年以上、雨の日は昼間も点灯、早め点灯を行っており、曇りの日もライトを点灯して走行することもある。行政や警察においては、二輪車のみならず四輪ドライバーに対しても、「見られるためのライトオン」を強力に推進してほしい。 

死亡事故分析「薄暮」多かった 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4765315

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