2019年1月15日火曜日

奈良県川上村・入之波温泉・山鳩湯へ

奈良県川上村にある秘湯、入之波温泉・山鳩湯にいきました。写真のバイクはもちろん私のではなく、どなたかお客さんのです。入浴料800円ですが、じゃらんから予約でき、じゃらんポイントが使えます。カルシウム泉で、湯の花が浴槽に固着しています。あまり熱くないためずっと浸かっていられますが、長湯しないと温まった感じがしません。「長湯に注意」という掲示がありますが、無視して長湯すべき温泉だと思いました。



山鳩湯では料理もいただけます。しし肉やカモ肉が売りのようで、この鍋焼きうどん950円も、ふつう見かけるエビ天やカマボコはありません。つゆは関西風のうすしお味で、肉(しし肉、かも肉)の油が強調されています。



以下、じゃらん投稿を転記します。

温泉に行きたいという家人のリクエストに応え、自宅からクルマで90分ほどで行けるこちらの温泉を選びました。じゃらんポイントが使える日帰り温泉というのもユニークです。地図で確認して行ったのですが、予想以上に国道から離れていて、秘湯感も十分です。 褐色のお湯を湛える内湯と外湯があり、内湯の湯船にあふれたお湯が外湯の浴槽に流れていて、冬ですと、外湯は内湯より3度ほどはぬるいと思われました。内湯も決して熱くなく、長湯を前提に入浴すべきでしょう。ところが浴室には「長湯にご注意」のような掲示がしており、長湯は体に悪いのかと思わせるのですが、この温泉の効果は体の芯まで温める必要がありますから、みかけた常連客のようにずっと使っているのが正しいと思いました。含炭酸重曹泉は湯の花が浴槽に固着していて、温泉に入っていることを強く感じさせてくれます。 風呂上がりの料理もこちらでいただけます。名物のしし鍋はちょっとお高いので、カモ肉のそばと鍋焼きうどん(写真)を食べましたが、野性味あふれる肉のうまみがしっかり出ていて美味しかったです。 行く途中の川上村・高原トンネルがひび割れのため長期閉鎖中で、大滝ダムの東岸を迂回せねばなりませんでした。交互通行となりますが、日中は1時間に4回しかまとまって走行できません。こちらの温泉にとっては打撃なのではないかと心配になりました。 今回はクルマで行きましたが、舗装路とはいえ道の狭さがネックです。次回は二輪車でひとり訪れてみたい「プチ秘湯」というところでしょうか。

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