2018年2月17日土曜日

HPVワクチンに関する2月17日の連続ツイート

HPVワクチン接種後に子宮頸がん(おそらく扁平上皮癌)を発症した例、子宮頚部腺癌を発症した例の存在が事実として知られ、さらに頸部異形成という、本来あってはならない有害事象も報告されている。これだけでこのワクチンの有用性は消え、信頼性は地に落ちた。接種する意義はない。

HPVワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が感染する上皮細胞に集中して作用するよう設計されている。それは体内ではごく一部に限られた面的な領域であり、体積的には少数の細胞集団である。持続的な化学的刺激がそこに集中すれば、たとえウイルスを排除できても、発がんにつながると想像できる。

HPVワクチンによる多彩で重篤な中枢神経の有害事象の数々。おそらく自己免疫性血管炎が本態ではないか。血管炎とは血管壁の破壊性炎症であり、多くは壊死を伴う状態。血管腔閉塞により、それより先は脳梗塞同様の虚血となる。どの場所どの太さの血管かで、運動障害や高次脳機能障害等、決まる。

自己免疫性血管炎がHPVワクチンによる重篤な副反応の本態であると仮定するならば、血管腔閉塞による脳梗塞と同様の脳虚血が症状の原因である。しかし、CTやMRIで有意な画像所見があったと聞いたことはない(私が知らないだけか)。梗塞巣は極微小で近接して多発していても、描出されないのか。

夢物語だが、画像診断と顕微鏡が一体化される未来がこないかと思っている。CT画像を拡大していくと細胞の形態まで見えてくるとか。そうすれば現在のCT/MRIでも描出不可能な微小脳梗塞や微小がんも検出できるだろう。放射線診断医と病理医の境界もなくなる一方、標本作製が不要になるが。

すでに注目している人も多いだろうが、自己免疫疾患と中枢神経症状といえばCNSループスである。単語として知ってはいるものの、病態についての知識はゼロに等しい。勉強してみる。

以前もツイートしたが、グラクソスミスクライン社の研究者でもあった、知人の医師みずからが「HPVワクチンはインチキ」と言っているわけで、そんなインチキワクチンを相変わらず推進しまくっている連中って、どう考えてもおかしい。

かつて「HPVワクチン、これだけ危険性が叫ばれているんだから、もう打ちたい奴が打てばいいよ」みたいに投げやりに考えていたこともあった。しかし今は違う。こんなインチキワクチン、絶対に打ってはいけない。(射ってはいけない、のが正しい表記か?)

どんながんだって怖い。脳梗塞や心筋梗塞、肺炎も死ぬかもしれないけど、後遺症が残るけど死なないかもしれない。一方、がんは進行性疾患であり、医療を施さなければ、ただ死に向かって進むのみ。そういう「がんイコール死」のイメージを巧みに使って人々をインチキの犠牲にしたのがHPVワクチン。

HPVワクチンの中枢神経に対する有害事象の本態を血管炎と仮定した。しかし微小な脳梗塞が多発するとして、それが画像で描出されにくいことは納得のいく説明がしにくい。低酸素脳にみる選択的神経細胞壊死のような、個別で神経細胞が死にゆくプロセスも加味される、あるいはこちらが本態かもしれない。

イレッサによる致死的になりうる間質性肺炎を予防するために、ステロイド前投薬がなされるが、HPVワクチン接種後に起こりうる有害事象を予防するために、何か前投薬すれば血管炎が抑えられる可能性もゼロではないだろう。しかし意義は少ないと思う。免疫異常のみならず、化学毒性もあるだろうから。

HPVワクチン接種後におこるあらゆる症状に関し、adverse reactionを使うことに問題はないだろう。なぜなら、これらの症状とHPVワクチンの間に因果関係は否定できないからだ。

屁理屈力では、確実にHPVワクチン推進派に負けると思う。私だけでなく反対派の皆が。



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